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復興デパートメントがオープン
2011.12.26[ニュース]
先日、インターネット上の仮装商店街「復興デパートメント」が
オープンしました。
このサイトは、東日本大震災で被災した東北地方の産業を支援するものです。
ヤフーが中心となり、ソフトバンクモバイルやインテリジェンスなどと
共同して開設されました。
東北地方の生産者や小売業者が、全国に商品を販売できる場を提供し
産業の再生や雇用創出につなげます。
インターネットやEコマースに詳しくない方でも参加できるよう
運営代行を行う支部を設置しており
現在は、5支部がサポートを行なっています。
今後、支部の数は増やして行く予定で
各支部ではECサイトに強い人材育成にも力を入れるとのこと。
そのため、新たな雇用の機会も期待されています。
「復興デパートメント」はヤフー!ショッピングのシステムを活用しており
当面、出店料と月額利用料は無料。
出店者は毎月の売上げの3%をヤフーに支払う仕組みです。
現在は、岩手、宮城、福島の3県が対象ですが
今後は茨城県の商品も扱う予定とのこと。
産地直送品、伝統工芸品など豊富な品ぞろえの総合百貨店となっています。
1度、覗いてみてはいかがでしょうか?
(ナツ)
時代劇気分に浸れるユニークなお菓子
2011.12.25[ニュース]
年末年始は、手土産を持って外出する機会も多くなります。
訪問先の相手がジョークのわかる方だったら
こんなユニークなお菓子はいかがですか?
その名も「山吹色のお菓子」。
時代劇でお馴染みのあのシーン。
「お代官様、山吹色のお菓子でございます。どうかこれで…。」
「お主も悪よのう。」
そんなパロディが楽しめる、面白いお菓子です。
黒い漆塗り風の箱の中には“黄金の小判”そっくりの容器に入った
ゴマ風味の和風パイがきれいに並べられています。
パイは“ゴマすり”にちなんで、ゴマ風味なのだそう。
箱の内側は、小判の束を引き立てる朱塗りになっており
薄紙が敷かれ高級感が漂います。
さらにその箱を、紫ぼかしの風呂敷をイメージさせる包装紙で包むという
念の入った作り。
中に和紙風のしおりが入っていますが、外国の方にも面白みが伝わるよう
英語バージョンのしおりも同梱してあるとのこと。
海外の方への手土産としても喜ばれそうですね。
9個入りで1箱、3,000円。
手土産をネタに話を盛り上げたい方におすすめです。
(ナツ)
新時代のウォークマン
2011.12.24[ニュース]
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2011.12.23[ニュース]


