ニュース
コンパクトサイズのマメモが登場
2011.10.08[ニュース]
今年は冬も"羽根なし扇風機"
2011.10.07[ニュース]
今年の夏は、節電志向の影響から
扇風機の売れ行きが好調だったようです。
特に注目度の高かった、ダイソンから発売されている“羽なし扇風機”。
扇風機のイメージを覆す斬新なフォルムは
印象に残っている方も多いことでしょう。
これまでの扇風機と比べ、かなり高額にも関わらず
大ヒット商品となったダイソン株式会社の「エアマルチプランナー」。
安全性、手入れが簡単、デザイン性…など選ばれる理由は数多くあるようです。
その「エアマルチプランナー」が進化を遂げ
今年は冬も活躍しそうです。
新製品「ダイソンホットアンドクール」は
ファンヒーター機能が追加された“羽なし扇風機”。
デザインは、楕円形の輪から風が送られるタワータイプのもの。
楕円形の輪が、周辺の空気を巻き込み
部屋全体を素早く、かつまんべんなく温めることができるそうです。
また、送風部は表面温度が高温になりすぎないように
安全性に配慮された設計となっているとのこと。
お子さんのいる家庭でも安心して使用できそうです。
夏場は扇風機として、冬場はファンヒーターとして
1年中活用することができ、便利ですね。
(ナツ)
渋谷センター街が「バスケ通り」に
2011.10.06[ニュース]
9月26日から、渋谷センター街のメインストリートが
「バスケ通り」の愛称でイメージアップを図ります。
センター街は1990年代以降、“チーマー”“ガングロ”“ヤマンバ”
“センターGUY”…など、若者文化を牽引してきました。
しかし、家出少女やキャッチセールス、密売人なども集まり
「怖い・危ない街」というイメージを持たれるようになっていました。
渋谷センター商店街振興組合では、2〜3年前より
「若者が集う健全な街」を目指し、計画を進めてきたそうです。
渋谷と言えば、若者。
若者の“情熱”や“エネルギー”を、好イメージを持つスポーツで
表現しようとしたところ、ファッション性や音楽性にマッチした
バスケットボールが選ばれたとのこと。
バスケの聖地とされる代々木第ニ体育館に通じること
日本最大のバスケットストアがあること
同組合が、かつてバスケのプロ組織「bjリーグ」を支援してきたこと
なども新名称の決め手となったそうです。
すぐには結果を出すことは難しいかもしれませんが、長い目で見ていきたいですね。
(ナツ)
THE TERMINALでビジネス
2011.10.05[ニュース]
メキシコで「ツイッター・テロ」!?
2011.10.04[ニュース]
メキシコでSNSを利用した事件が起こり、2名の逮捕者が出たそうです。
逮捕されたのは、数学教師とラジオ番組司会者のふたり。
ツイッターやフェイスブックなどのサイトを通じて
虚偽の情報を流し、多くの人々をパニックに陥れた容疑で捕まりました。
先月末、数学教師は
「銃で武装したグループが小学校を襲い、子ども5人を誘拐した」と
ツイッター上に書きこみました。
また、ラジオ番組司会者もフェイスブック上に、同様のコメントを掲載したとのこと。
これらを見て、パニックに陥った保護者が子どもを救おうとし
大混乱が起きたということです。
2名の逮捕を受けて、州知事は
「表現の自由を支持するが、同時に自分は心安らかに暮らす権利を守る」と
コメントしています。
有罪となった場合は、最高で禁錮30年を課されるかもしれないとのこと。
なぜ、このような書き込みをしたのかは不明ですが
イタズラで行ったとしたら、悪ふざけが過ぎたようです。
ところで日本でも、震災直後はネット上に
根拠のない様々な情報が、飛び交いました。
今後、メキシコで起きた事件のようなことが起こらないとも限りません。
冗談でも、他人の迷惑になるようなコメントを
書きこまないことは当然ですが、
ネット上の情報だけでパニックに陥らないよう、注意したいですね。
(ナツ)


