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スキー場を駆け上がる過酷なマラソン大会
2011.10.18[ニュース]
数年前から、ランニングがブームですね。
週末の皇居などは、周辺を走るランナーで溢れているようです。
各地で催されているマラソン大会も人気が高く
参加が抽選となる大会も多くあるのだとか。
そんななか、福島県の磐梯高原では
かなり変わったマラソン大会が開催されます。
「GAMBAROU!ふくしま ゲレンデ逆走マラソン 磐梯高原6スキー場CUP」。
名前のとおり、スキー場のゲレンデを下から上へと駆け上がる
過酷なマラソン大会です。
コース中の最もきつい場所では、約30度から37度という
通常のマラソンでは、ありえない傾斜が待っています。
特に傾斜のきつい部分には、ロープが垂らされており
ロープ使って登ることもある珍しいレース。
この大会は、震災の影響で風評被害を受けている福島県が
安心・安全をアピールするために開催するもの。
磐梯高原6スキー場のゲレンデ逆走マラソンと
亀ヶ城で開かれる特別レースの全8戦から成っています。
全てのレースに参戦しても、1戦のみの参加もOKとのこと。
各レースともに10kmコースと5kmコースが用意されています。
また、第5戦のリステル大会は、ウィンタートライアスロン大会として
雪中行軍、クロスカントリー、逆走マラソンの3種目が予定されているそうです。
第1戦は、10月8日(土)に沢尻スキー場にて開催。
その後は、来年6月までの半年間にわたって大会が続きます。
観戦するだけでも面白そうな大会ですが
足に自信のある方は挑戦してみてはいかがでしょう?
(ナツ)
光を検知して自動的に・・・
2011.10.17[ニュース]
晴れた日のドライブは、太陽の光が眩しいもの。
特に運転席、助手席は、何らかの日よけが必要ですね。
サングラスをかける、フィルムを貼るといった対策もありますが
車についているサンバイザーを利用する方も多いでしょう。
運転席や助手席の上部についているサンバイザーは
眩しさを和らげたり、紫外線をカットするのに有効ですが
視界が悪くなってしまうのが難点です。
特に運転席の場合は、視界の悪さは事故にもつながるので
注意しなくてはいけませんね。
先日、これまでにない新しいタイプのサンバイザーが発売され
注目を集めています。
株式会社マハローから発売された、このサンバイザーは
液晶パネルでできています。
サンバイザーが眩しい光を検知すると
パネルの濃度が自動的に変化するという画期的なもの。
眩しい光のもとでは、0.2〜0.5秒で液晶パネルの色が濃くなり
光が無くなれば、液晶パネルは薄く変化します。
外部が暗ければ、サンバイザーが目の前にあっても
クリアな状態で視界を遮りません。
またこの製品には、ソーラーパネルが内蔵されており、電源不要。
エコなところも嬉しいですね。
純正のサンバイザーを挟み込んで取り付ける仕様となっているため
工具不要で手軽に取り付け可能です。
注目を集めること間違いなしの自動的に濃度を変えるサンバイザー。
運転時の眩しさに困っていた方は、チェックしてみてはいかがでしょう?
(ナツ)
マチ★アソビって何?
2011.10.16[ニュース]
「コミケ」という言葉を聞いたことがあるという人も多いかもしれません。
コミックマーケットのことを言います。
コミケには、大きな規模では毎年50万人程度の人が駆けつけるケースもあります。
しかしこの大規模コミケを超えるような頻度で行われているアニメイベントがあるのをご存知でしょうか?
それが今回紹介をするマチ★アソビというイベントです。
日本酒のおいしい飲み方
2011.10.15[ニュース]
シドニーのIKEAに「男性預かり所」
2011.10.14[ニュース]
大手家具ショップIKEAのオーストラリア・シドニー店に
とてもユニークなサービスがありました。
IKEA店内には、子どもを預けることのできる託児スペース「スモーランド」があり
落ち着いてショッピングを楽しむことができると人気ですが
今回シドニー店に登場したのは「マン・ランド」というスペース。
なんと、子どもではなく男性を預かってくれるスペースです。
女性がパートナーと離れて、ゆっくりとショッピングを楽しむためのサービスなのだとか。
「マン・ランド」には、ピンボールやテーブルサッカー、快適なソファと雑誌…など
男性が時間を潰すためのアイテムがいろいろと用意されているとのことです。
女性の長い買い物に付き合うことに辟易している男性には、喜ばれそうですが
一緒に店内を見て回るつもりだった男性は、ガッカリしてしまいそうですね。
さらに、ユニークな趣向がもうひとつ。
ショッピングを楽しんだ女性が、男性を忘れて帰ってしまわないように
女性にはブザーが渡されるそうです。
このサービスは、父の日があった週のスペシャルサービスだったようですが
面白いサービスですね。
オーストラリアの男性は、女性との買い物にうんざりしているのかもしれません。
ところで、日本で同様のサービスを行ったら受け入れられるのでしょうか?
(ナツ)


