ニュース

厨ボーイの時代

2011.11.02[ニュース]

a0002_002697.jpg

昔は、男性は厨房に入るべきではないというのが当たり前でした。
しかしそのようなことは今では通用しません。
アットホームが調査をしたところによると、20~30代の独身サラリーマンの中、1割の男性は自炊をしているといいます。
このような料理をする男性のことを「厨ボーイ」というそうです。

【続きを読む】

ノンアルコールのヌーヴォーで乾杯

2011.11.01[ニュース]

natsu20111027.png

11月の第3木曜日は、ボジョレー・ヌーヴォー解禁日。
毎年、楽しみにしているファンも多いことでしょう。

しかしなかには、ヌーヴォー解禁のお祭り騒ぎに加わりたいけれど
アルコールが苦手で、横目で見ていることしかできない…という方もいるかもしれません。
それならば、今年はこんなヌーヴォーで楽しんでみてはいかがでしょう?

ヌーヴォーと同じ11月17日に解禁になるのが
「ノンアルコールシードルヌーヴォー」

フランスのメーカー「ル ポルミエ」が、2010年から販売し
人気を集めているノンアルコールシードル(リンゴ酒)の
「ポミヨン」と「ペピネル(ロゼ)」。

そのブランドから、今年8月に収穫したばかりのリンゴを使った
「ポミヨンヌーヴォー2011」「ペピネルヌーヴォー2011」の2種が発売されます。
通常のものと比べ、フレッシュな味わいが特徴とのこと。

オシャレなパッケージは、手土産やプレゼントにも最適で
シャネルのパリ本店でもサーブされているのだとか。

価格は1,995円。アレグレスオンライン、伊勢丹新宿店、三越銀座店、
ザ・コンランショップなどで販売されます。

今年はアルコール好きな方も苦手な方も、一緒にこんなヌーヴォーで
乾杯してみてはいかがでしょう?

(ナツ)

【続きを読む】

グニャリと曲ってしまう箸

2011.10.31[ニュース]

natsu20111014.png

突然ですが、箸の使い方に自信はありますか?
どんなに箸が上手に使える人でも、使いこなすのは難しいと思われる
変わった箸が販売されています。

名前は「曲がりなりにも箸」
この箸の原料は、スズ100%。
パッと見は普通の箸と変わりませんが、スズは柔らかい金属のため
使っていくうちに曲ってしまうという特徴があります。

また熱伝導がよいため、火のそばに置いたり熱いものを食べるときには
やけどに注意が必要という、何とも使い勝手の悪い箸なのです。

なぜ、このような商品が生み出されたかというと
「曲がったら困るものってなんだろう?」という会話がきっかけだったとか。

開発した“エス”は本来、ウェブサービス開発を行なっている企業。
社員が勤務時間の5%の時間を利用して、好きなことを企画立案する
「5%の可能性」というユニークな制度があるそうです。

この制度の中で誕生した「曲がりなりにも箸」ですが
毎日の食事に使うには、少々難しそうですね。

同社では、宴会やパーティなどで話題づくりに利用したり
ついつい食べ過ぎてしまう人のダイエット用に、
また、我慢強さを養う精神力の鍛錬に…と様々な使い道を提案しています。

ちょっと変わったグッズに目がない方は、要チェックですね。

(ナツ)

【続きを読む】

「ウェンディーズ」が復活

2011.10.30[ニュース]

natsu20111016.png

2009年、惜しまれつつ日本から撤退した
米国ハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」
美味しさにこだわった、食べごたえのあるバーガー類が
人気のハンバーガーショップでした。

その「ウェンディーズ」が今年12月初旬、表参道に復活します。

2009年の撤退後も「あの味が忘れられない」といった根強いファンがおり
今回の復活に期待が寄せられているようです。

また、これまでのメニューに加えて“プレミアム・サンドイッチ”や
米国で9月に発売された新作“プロジェクト・ゴールド・ハンバーガー“といった
新メニューの提供も予想されていて、こちらも楽しみです。

10月24日まで、広報・PR活動のためのアイドルの募集も行われており
11月にはオーディションで「ウェンディーちゃん」を選ぶとのこと。

近年、「モスバーガー」や「フレッシュネスバーガー」などの
少々割高でも美味しさを求める、大人に支持されるハンバーガーショップが
健闘しているそうです。

復活する「ウェンディーズ」は、そうした大人に人気のハンバーガーショップの
仲間入りを果たすことができるでしょうか?

(ナツ)

【続きを読む】

3Dプリンタを間近で見るチャンス

2011.10.29[ニュース]

natsu20111015.png

3Dプリンタをご存知でしょうか?

3D CADなどのデザインデータを元に
立体を造形することのできるプリンタがあるのです。
その多くは、工業デザイナーなどに向けたもので
1台数百万円〜数千万円という高価なプリンタです。

近年、製造業でのデザイン検討や、建築分野でのコンペ用の建築模型、
さらに医療や、教育などの様々な分野で重宝されています。
アクリル系光硬化樹脂やABS樹脂、石膏パウダーなどを吹きつけ
立体を造形していく仕組み。

テレビやYouTubeなどで、出力の様子を目にしたことが
ある方もいるかもしれませんね。
しかし、間近でこのプリンタを見たことのある方は少ないことでしょう。

そんな3Dプリンタが千葉市科学館で、2012年4月10日まで
一般公開されています。
3Dプリンタで人間大に造られた、ウルトラマンゼロも展示しているとのこと。

公開されているのは、ファソテックの3Dプリンタ「Eden」。
「Eden」を自由に見学できるのは、これが初めてだそうです。

子どもたちに最新科学を体験できる場を提供するための目的で
企画された展示とのことですが、大人でも見てみたいと思うプリンタですね。

(ナツ)

【続きを読む】

▲このページのトップへ

 DI-VE通信(メルマガ)登録

 twitter(最新記事をお知らせ!)

RSS

  • マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!