野村勇樹のエンジョイIT
【第13回】11/30まで:緊急で入手しておいたほうが良い無料ツール
2010.11.05[野村勇樹のエンジョイIT]
■ヤフーの検索結果が、グーグルと同一(に近く)なる?
今年、マーケティング業界での最大のニュースと言えば、これでしょう。
今年の12月1日、つまり約1ヶ月ちょっと後から、
ヤフーの検索結果が、グーグルと同一になるという見通し
このニュースです。
これまで、検索エンジン対策をする場合には
ヤフー検索で「link:」検索を多用する必要がありました。
この「link:」検索が、使えなくなる見通しです。
■「link:」検索が使えなくなると?
SEO対策をするにあたって、
「link:」のあとにURLを入れてヤフーで検索することで、
これまで以下のことを調べていました。
・バックリンク(被リンク)の数と内容
・ライバルサイトの強さ
・選んだキーワードでサイトを作る(参入する)かどうか
・中古ドメインの強さ
SEO対策をするにあたって、絶対に必要なこれらの要素が
12月1日以降、調べられなくなるかもしれない、という一大事なのです。
・被リンクの調査ができなくなる・・・○| ̄|_
・検索エンジン対策(SEO)が、より不明瞭になる・・・○| ̄|_
・中古ドメインの取得をどうしよう・・・○| ̄|_
と、これらの問題が深刻になってくるのです。これから。
■どうやって問題に対応するか、具体的方法。
上記のような、ネットビジネス界の一大事に対応するには、
11月末日までに、「link:」検索のデータを
できるかぎり調査して、溜めておく!
という対応が必要になります。
弊社も、既に取り組んでいます。
対応の具体的方法も、合わせて説明しますね。
1.ヤフー検索で、「link:」のあとにURLを続けた形で検索
2.検索結果のサイトを、1番目から順に開いてURLをコピー
3.2.のURLを「link:」検索
4.検索結果のサイトを、1番目から順に開いて内容を吟味・記録
5.2.に戻って2番目以降も同様に調査
・・・(以下、同様に続く)
はい、こんな感じです。
ただ、この方法の問題点として、果てしなく作業が面倒&大変です。
そこで今回、問題解決する方法をご紹介します。
■面倒な調査を、ぜ~んぶ自動でやってくれるツール
上記のとおり、調査できる期間は12月1日までと決まっています。
それはもう、圧倒的に時間が足りなさ過ぎます。
そこで、面倒なバックリンク調査を
すべて自動でやってくれるツールを使いましょう。
名前を「バックリンクコレクター」といいます。
無料です。
入手方法は簡単です。
下記のサイトを訪問して、氏名とメールアドレスを入力するだけです。
5分後には、徹底的にバックリンク調査をスタートすることができますぜ。^^
バックリンクコレクター(無料。配布期限:11/30まで)


