ニュース

予言タコのパウル君がW杯親善大使に

2010.08.28[ニュース]

W杯南アフリカ大会で一躍人気者となった、タコのパウル君
2018年のW杯開催を目指すイングランドの招致委員会により
親善大使に起用されました。

パウル君
と言えば、W杯南アフリカ大会で勝敗を占った8試合すべてを的中させ
国際的な人気者になったタコ。
過去にはユーロ2008などでも、サッカードイツ代表の国際試合の結果を
予言していましたが、南アフリカ大会後
試合結果の予想から正式に引退したということです。

引退後は水族館で展示されていますが、各方面からまさに引っ張りダコで
本の契約を結んだ他、映画にも出演するそうです。

パウル君は、2年前からドイツの水族館で飼育されていますが
イギリス生まれということで、今回イングランドの招致キャンペーン親善大使
選ばれました。

他にイングランドの親善大使として任命されているのは、元サッカーイングランド代表の
デービッド・ベッカム、F1ドライバーのルイス・ハミルトン、歌手のスティングなど。
こうした有名人たちとともに親善大使を務めることになりますが
W杯招致のためにドイツの水族館を離れる予定はないとのことです。

肝心の開催国は、今年12月にスイスのチューリヒで発表される見通しで
イングランドの他、日本、アメリカ合衆国、インドネシア、オーストラリア、
韓国…などが名乗りをあげています。

ところで、マダコの寿命は飼育下でも3年程度と言われ
パウル君
はすでに2歳半とご高齢。
親善大使に任命されたものの、次のW杯を見届けることは難しそうです。

(ナツ)

natsu20100823_01.jpg

前の記事へ| 記事一覧へ |次の記事へ

▲このページのトップへ

 DI-VE通信(メルマガ)登録

 twitter(最新記事をお知らせ!)

RSS

  • マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!