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大好評の氷点下ビール 取扱店を大幅拡大
2010.08.11[ニュース]
ビールが恋しい猛暑が連日、続いています。
その影響もあってか、アサヒビールの飲食店用ビール
“スーパードライエクストラコールド”が大人気です。
“スーパードライエクストラコールド”は、氷点下マイナス2℃と凍る寸前まで
冷やして飲む新しいビールの飲み方。
これまで「ビールは冷やしすぎないほうが美味しい」とされてきた
いわば常識を覆す飲み方です。
通常飲食店で提供されているビールは4℃から8℃程度と言われていますが
こうした通常のビールと比べ“エクストラコールド”は
「苦味を感じにくくなり、キレがよくなる」
とビール離れの進む若者や女性に好評だそうです。
気になるビールですが、専用のビールサーバーでの提供となるため
残念ながら飲むことのできる飲食店が限られています。
それでも今後、楽しめる機会が増えそうです。
5月に東京・銀座に情報発信拠点として
“アサヒスーパードライエクストラコールドBAR”が
期間限定でオープンしましたが、連日行列ができる大盛況となっています。
そのため、年内に300店まで増やす予定だった取扱店を
倍増の600店まで拡大することになりました。
現在までの取扱店は、アサヒビールのサイトから確認することができます。
ところで“アサヒスーパードライエクストラコールドBAR”の営業は
8月31日までとのこと。
間もなく終了となりますので、行ってみたい方はお早めに。
(ナツ)



