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ゴルフの「アルバトロス」はなぜ「アホウドリ」か?
2010.08.05[ニュース]
毎週末のようにゴルフ場に出かける皆さん、
この暑い中、本当にごくろうさまです!
ところで、そのホールを「-3」で終えることを、
専門用語で「アルバトロス」と呼びますよね?
「パー5」なら「2打目でカップイン」でアルバトロス完成であり、
「パー4」なら「ホールインワン」でアルバトロス達成です。
このアルバトロス、日本語では「アホウドリ」の意味なのですが、
なぜ「アホウドリ」なんでしょうか?
その秘密は、アホウドリの「滞空距離」にあります。
アホウドリは、大型鳥類の中でも、
もっとも「遠くまで飛べる鳥」なのです。
バタバタ羽ばたかなくても巧みに翼と風を利用して、
「ス~イスイ♪」という感じで長い距離を移動できるのです。
アルバトロスを達成するにも、長い飛距離が必要ですよね?
なので、「-3」を「アルバトロス」と呼ぶようになったのです。
ちなみに…
「バーディー⇒イーグル⇒アルバトロス…」
その次をご存知ですか?
パー5をホールインワンしてしまうという、まさに神がかりなショットを、
「コンドル」
と呼ぶそうです。
まぁ、達成するのは不可能に近いでしょうけどね。



