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ウニは「海栗」?それとも「雲丹」?
2010.08.01[ニュース]
先日、お寿司屋さんで食事をしている時、
ウニに関する1つの疑問が出てきました。
ウニは、漢字で書くと「海栗」なのか…?それとも「雲丹」なのか…?
スーパーなどで売っている瓶詰めのウニは「雲丹」と表記されています。
しかし、以前に行った漁港では、たしか「海栗」と書かれていたのを覚えています。
この違い、皆さんはご存知ですか?
気になったので、寿司屋の店主に聞いてみたところ、
次のような答えが返ってきました。
殻が付いたままの、生きている状態を「海栗」と書くそうです。
一方、食べられる部分(精巣や卵巣)を加工したものを、「雲丹」と書くのです。
答えを知ってしまえば、意外と簡単な違いだったんですね(笑)
ちなみに、ウニは英語で「sea urchin(シー・アーチン)」と言います。
「urchin」は「いたずらっこ」や「とげ坊主」と訳せるため、
まさにあのトゲトゲは「海のとげ坊主」と呼ぶにふさわしいでしょう。



