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ツタンカーメンの死因の真実?

2010.07.05[ニュース]

古代エジプトではいろいろなミステリーがあるとされています。
各国の考古学者がいまだ持って現地に行っていろいろな調査をしていることからもロマンを感じさせるといえなくもありません。
特にエジプト王であったツタンカーメンの死因についてはいろいろな説があります。
現在のところ、マラリアで死んだという説が有力でしたが、ここでまた覆るかもしれません。

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ドイツの研究チームが先日「鎌状赤血球貧血症」という遺伝性の血液病が死因であると発表しました。
ドイツの研究チームでは足の骨などを調査した結果、鎌状赤血球貧血症の痕跡を発見することができたと発表しました。
鎌状赤血球貧血症は本来球形をしている赤血球が鎌のような形をしているのが特徴です。
このため酸素を運搬する能力がもともと弱く、感染症などにかかりやすくなる病気を言います。

しかしエジプトの考古最高評議会の研究結果ではマラリアと判定をされています。
しかもDNAやCTスキャンを取った結果です。

ツタンカーメンはなぜ死んだのか?
この論争はまたしばらく続きそうです。

 

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