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長い文章を最後まで読ませるコツ
2010.06.05[ニュース]
ネットビジネス、もとい情報起業に関わるなかで絶対に外せないのが
「セールスレター」の重要性。
インフォプレナーはもちろんのこと、アフィリエイターであっても
売れるレター・売れないレターを見極める力が問われてきます。
「読んでる自分がほしくなる」レターがまさに理想ですよね。
でも、レターに慣れている方ならいざ知らず、
はじめてレターを読んだ方の感想はだいたい一致しています。
「長っ!」
だからこそ、こんな工夫が必要になってくるんですよね。
長い文章は読まないという嘘。コンテンツを読ませるちょっとしたコツ
■見出しで文章をつなげる
この記事では「長い文章は読まないというのは大嘘。正しくは、読まない層がある」
というふうに語っています。
パッと見で文章が長いと感じたとき、条件反射的に読む気が完全に失せてしまい、
結果的にタイトルに興味があったとしても最後まで読んでくれないと。
ただ、レターというのは1枚のページですべてを伝えるものですから、
単純に文章を短くすれば良いというものではありません。
ここで重要になってくるのは、その「伝え方」です。
「見出しで文面でつながるような書き方をする」
これだけで、レターの見やすさがグッと高まるでしょう。
■ユーザーは大見出し⇒小見出し⇒文章の順に読む
ユーザーは一般的に、大見出し⇒小見出し⇒本文の順で読み進めていきます。
あれだけの文章量をイチからきっちり読むことは想像以上に大変だからです。
もしレターに見出しがなかったり、フォントサイズがすべて同一だったとしたら、
その文章を最後まで読み切れますか? おそらく難しいでしょう。
「見出しでひとつのストーリーが完成するようなレターが見やすいレターである」
ということは、良いレターの例のひとつとして覚えておきたいところですね。


