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光回線サービスの過熱とユーザーの困惑
2010.06.14[ニュース]
普通いろいろな企業でサービス競争をすれば、恩恵にあずかれるのが我々消費者です。
ところが競争激化し、サービスが充実してくることによって、消費者が困る事態が起きています。
それが「光回線サービス」です。

通信が高度化することは、インターネット社会にとっては重要なことです。
しかし競争が激化した結果、結局どこのサービスがいいのかよくわからなくなってしまうという声が最近になってちらほらと聞こえてくるようになっています。
光回線に困惑してしまう理由として、プランが細かく設定されていて一度に理解することができない点にあります。そのうえ競争が激化しているのでセールスも過剰になりがち。
このために熱心に勧誘しているのはわかるけれども、結局何を言っているのかチンプンカンプンになるわけです。
しかも光回線以外でもISDNやADSLといったメタル回線もあります。
とりあえず回線を統一して、選択肢を絞った方がいいかもしれませんね?
そうすれば少なくともISDNやADSLは選択肢から外すこともできますから。


