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SEO対策でありがちなこと
2010.05.28[ニュース]
「SEO」その言葉を聞くと、ワクワクしてしまう方もいるのではないでしょうか。
タイトルの付け方を工夫してSEO対策。
被リンクをもらってSEO対策。
ページの量産でSEO対策。
片手では数え切れないほどの施策が存在するSEO。
でも、SEO対策についてこんな間違いを犯してはいませんか?
SEOを始めたばかりの頃にやりがちな10の間違い
■キーワード出現率に適正値なんてある?
昔流行ったやり方に「キーワードをひたすら詰め込む」というものがあります。
今でもそういうブログ・サイトを見かけますが、文字と背景を白にして
キーワードをそれこそ100以上に詰め込むという手法は今、まったく通用しません。
「キーワード出現頻度は3~5%が最適」
そう聞いて必死にキーワードを調整した経験がある方も多いかと思いますが、
キーワード量の調節で検査順位が大きく上がることはまずないと。
そしてこれは、ユーザーにとっても検索エンジンにとっても良くありません。
■結局は王道に行き着く
SEOに関して、たくさんの業者が姿を現しては、姿を消していきます。
そもそも「絶対に正しいやり方」があれば業者などいらないわけですが・・・
だから、数ある施策のなかで生き残ったやり方=正しいSEO対策になるわけですね。
というわけで、個人的にオススメなのは、
「バックリンクを増やし、サイトのコンテンツを充実させる」
結局ここに行き着くのでは?と思います。


