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浮気がバレた女、「おまえのせいだ!」と携帯会社を訴える

2010.05.26[ニュース]

カナダはトロントの女性が、
浮気が夫にバレたのは携帯会社のせい!と訴訟を起こしたそうな。

この女性は37歳で、2人の母。
2007年にカナダの携帯会社Rogersと携帯の契約を結びました。
この契約は女性の旧姓名義でした。
rogers


この女性の夫も、自分名義で同社とTVとケーブルの契約を結んでいたのですが、
インターネットと地上電話サービスを追加した際に、Rogersが女性の携帯サービスと
夫が契約していた全サービスの請求をひとまとめにし、自宅に送付してしまったのです。

請求書に目を通した夫は、女性が同じ番号に何度も電話をかけていることに
気づきます。女性はその携帯を使って浮気をしていたのです。
携帯を持つ女

夫がその番号に電話をかけると、見知らぬ男が電話口に。
問い詰めると、女性との不倫を認める発言をしたのだそう。
夫は妻の不倫の事実をしり、子供2人を連れて女性の元を去りました。

問題はそれから。
不倫がバレて家族を失ったショックが仕事に影響し、
女性はアパートレンタル管理の仕事を失ってしまいました。
無職

女性いわく、「浮気は数週間という短期間のもので、代償として全てを失うほど
ひどいことはしていない。特に仕事を失ったショックは大きすぎる。」とのこと。
一方Rogers側は、「結婚生活はいずれ破綻していたものであり、
わが社の行為は離婚には直接寄与しておりません」とコメント。
訴訟金額が60万ドル(約5400万円)ともなれば自己弁護もしたくなるというもの。

企業の個人情報の守秘義務は徹底されるべきものです。
アメリカの場合だとクレジットカードや医療関連の情報は、本人以外の人間には、
それがたとえ配偶者でも開示されません。そういった観点から考えると、
名義人に確認せず請求書をひとまとめにした行為は好ましいとは言えません。

・・・でもぶっちゃけた話、どんなにあがいても浮気行為があったのは事実。
携帯会社のミスがなくてもばれていた可能性は十分にある。それに、
携帯会社のミスより浮気相手が夫に浮気を認めたことの方が決定打だったのでは?

悪いことはするもんじゃありません。
どんなに完璧に隠したつもりでも、おてんとさまは見ています。

(ピクルス)

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