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ネットばかりやってたら、儲かる仕事が来ないかもよ。

2010.05.24[ニュース]

「1億総ネット時代」といってもいいぐらい、
最近のネットユーザーの増加っぷりは凄まじいことになっています。

それはビジネスでも同じことで、いまやネットを使えないビジネスマンは
ビジネスマン失格の烙印を押されるほど。
営業もメールで行い、webページから集客したりと24時間営業のインターネットが休むヒマはありません。


しかし、そんなデジタル時代を逆行するように、
アナログなやり方で儲かる仕事をバンバン持ってくる人がいます。


ネット弁慶増加のおかげで、アナログな生き方の彼は勝ち組になれた

ネット弁慶増加のおかげで、アナログな生き方の彼は勝ち組になれた



■全員がネットを使えると思ったら大間違い

この記事では、ここ2~3年「アシ」で情報を稼ぐ人が大幅に減ったらしく、
超がつくぐらい簡単に人脈を構築できるようになったとのこと。
さらにそのツテから仕事をいただき、さらに・・・といった具合で
良いスパイラルが止まらない状況となっています。



確かにこれは一理ありますね。

メール営業はリアル営業に比べてかかる時間を大幅に短縮でき、人件費も節約できる。
相手からしても、飛び込み営業に対応する時間を削ることができますし、
双方にとってよいツールだと思われます。


ただ、それって「ネットを知っている人」の理論なんですよね。

今の日本の経営者層を考えると、パソコンに弱いと思われる40代から上の世代を
無視することはできません。もちろんなかにはネットを駆使した戦略をとっている
経営者層もいますが、おそらく少数派でしょう。



■「会うこと」を怖がらない

そして、その層を無視することができない最大の理由が、
「なんだかんだ言っても、一番お金を持っている層」であるということ。

補足すると、ネットは必要だと理解していながら、
どうやって使っていいのかわからない層と言い換えることができるでしょう。
その層にリアルで会うことでアプローチをとり、人脈を広げていく。
長いこと経営者としてやっているのならば、アッという間に多くの人脈を獲得できる。


「会うこと」を怖がる人は意外と多いです。
しかし、「会うこと」によって得られるものが多いのもまた事実。


アナログな生き方を、一度試してみてはいかがですか?


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