ナニコレ教材発掘

「五十肩」があるなら、「二十肩」もあるの?

2010.05.06[ナニコレ教材発掘]

「イテテテテ・・・」


朝起きたとき、仕事をしたとき、台所で高いものを取るとき。
ふとしたきっかけで襲ってくるあの痛み。


そう、五十肩です。


あなたの肩は大丈夫?


ある一定の可動領域を超えたときに肩がまったく動かなくなり、ヒドくなると水平より上にすら肩が上がらなくなる。とにかく高いものに手が届かなくなるから、自分より低いところに物をおきはじめる。こうして、足の踏み場もなくなっていく・・・


後半は完全に妄想ですが、
「五十肩」というのはそれほどまでに驚異的な破壊力を持っているんですよ。


特に現代人の肩こりは深刻らしく、40代・50代に限らず10代や20代でも肩こりの症状が表れるとか。まあ、家に帰ったらゲームやインターネット、それが終われば勉強という生活が続いてしまうと当然かなとも思いますが・・・



なんで?でも、そもそも
なんで「五十肩」って
呼ばれているんですかね?


10代でそういう症状が出たら「十肩」だし、20代だったら「二十肩」じゃないですか。でも、そんな呼び方は聞いたことがない。


スゲー気になる! ということで、さっそく調べてきました。


結論から言うと・・・
「十肩・二十肩はない!」「でも三十肩はある!」



まあこれも、お医者さんのサジ加減ひとつなんですけどね。


「う~ん、これ五十肩だね。でも君は三十代だから三十肩ね」



だったら十肩でもいいじゃねえかと思わないこともありませんが、
十代・二十代のそれは重度の肩こりと診断されるようで。肩こりも相当厄介ではありますが・・・



ちなみに、「五十肩度」をチェックするには簡単な見分け方があって、


1. 後ろ髪がとけない(後頭部に手が届かない)
2. 後ろ帯が結べない(腰辺に手を回せない)



これができなければ、五十肩がはじまっているんですね。
試しにやってみると・・・あれ、腰辺になかなか手が回らない?



「五十肩は、体のバランスが崩れて引き起こされます。だから、体のバランスを正しくしてあげることで、あなた自身の五十肩の痛みからあなたを解放してくれるはずですよ」


こう語るのは、日本整体療術師協会理事長を務め、健友館館長でもある越田昭氏。
年間9,000名がその効果を実証する「痛みとの決別!五十肩を自宅で改善!」の作者でもあります。



ちなみに、五十肩は大きく3つの段階に分けることができるそうです。


1. 「急性期」と言われる、ヒドい痛みが伴う期間
2. 「慢性期」と言われる、痛みが緩和されはじめ、トレーニングが重要とされる期間
3. 「回復期」と言われる、比較的安定した時期。




五十肩に関して、病院では対処療法として、薬の処方や、ヒドい場合には手術を勧められ症状を悪化させない方法を取ります。後遺症を発症させないためのトレーニング指導などは行ってくれません。


そんな危険や悩みが多かったからこそ、
越田氏はこの痛みとの決別!五十肩を自宅で改善!を開発したとのこと。


自宅でお手軽にできるんだったら、何だか肩の荷がスッと下りた気分ですね!
肩の荷を降ろして、肩を高々と上げる生活を取り戻しちゃいましょう♪


「肩が痛くて寝返りも打てない」「腕を上げる度に激痛が走って辛い・・・」と悩んでいませんか?
実は、五十肩の痛みがスーッと消える自宅に居ながら自分でできるトレーニング方法があります。

年間9,000名が実践し、その効果は実証済み!
痛み止めを手法してもらう必要も、いつ開放されるかわからない痛みに耐え続ける必要もなくなります。




※この記事内のテキストは、転載・改編・ご使用自由です

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