インタビュー

航空券を買わずに空の旅を楽しむ方法とは?~田尻俊雄インタビュー~

2010.04.01[インタビュー]

「あなたは、まだ必死で格安チケットを探しているのですか?」

この言葉にドキッ!っとしてしまう方は多いのではないだろうか。
年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み・・・血眼になって一円でも安いチケットを探しているなか、
田尻氏は悠々自適に空の旅を「無料で」楽しんでいるのだから・・・

香港、ハワイ、ロンドン、パリ。世界のさまざまな国を無料航空券を手に入れることで訪れてきた田尻氏。
果たして、本当にそんな方法は存在するのか?

その驚きのノウハウの秘密に迫った。


田尻 俊雄(たじり としお) 田尻俊雄(たじり としお)
1979年9月10日生まれ。30歳。
高校までは地元(熊本)で育ち、1年間のフリーターを経て、栃木の短大に入学。翌年はダンス留学のため、渡米。帰国後はアルバイトをしながら、必要な資格を取得し副業としてダンス指導に携わる。インフォプレナーになる以前の約3年間は、電話サポートセンターのオペレーターとメールサポートセンターに勤務。その後インフォプレナーとしてデビュー。

【主な実績】格安航空券はもう買わない!驚きの無料航空券入手法


「初めての旅行を、全部無料にしました」


──「無料航空券入手法」を使うことで、田尻さんは年何回ぐらい無料航空券で旅行をしていますか?

多くて3回ですかね。「無料航空券入手法」のセールスレターに書いてあるように、もちろん通り無料で行けますよ。具体的には、全日空(株)のANAマイレージプログラムを使った方法ですね。


──よほど好きでないと、ここまで徹底的に無料航空券を入手する方法を調べることはできませんよね。

旅行が好きだということはもちろんですが、僕、もともと全日空のことが好きなんですよ。それを周りの友人もみんな知っているので、「アイツの前では絶対に飛行機の話をするな」と警戒されています(笑)話を振られたら、それこそ航空会社の歴史や飛行機とは? というところから会話がはじまります(笑)


──マイレージを使っている方は多いかと思いますが、「無料航空券入手法」ではどれくらいの期間で無料で旅行できるまでマイルが貯まりますか?

ノウハウ自体を身につけたのは20歳ぐらいなんですけど、その頃は約8ヶ月で達成しました。初めての旅行は「熊本―東京」の往復航空券と、「インターコンチネンタル東京」の宿泊、これを全部無料にしました。レター内のQ&Aには「最短で4ヶ月」と書いていますが、それは購入者で実践された方が4ヶ月で達成したからなんですね。ただ、その人は無料航空券を入手するために相当な努力をされていましたので、強いご意思を持たれている方はやはりスゴイと改めて実感しました。




「主婦のほうが実践しやすいかもしれない」


──インターネットでの買い物が当たり前になったことも、マイレージを貯める上ではプラスになっていますよね。

田尻俊雄インタビュー写真1そうですね。
今はホントにたくさんのオンラインショップがありますし、インターネットが普及したことでマイレージの提携先にもそういったサービスが増えたのかなと思います。

ちなみに、普段メールサポートをしていると主婦の方からのお問い合わせが一番多いんですよ。やはり家計を握る主婦のほうが無料航空券入手法のノウハウを実践しやすいんですかね。



──無料航空券に限らず、節約系というジャンルは教材のなかでも人気があります。

そうなんですね。もともと自分はお金儲け系、株・FXの知識がなくて、じゃあとりあえず自分が持っている知識を教材化してみようと考えたときに無料航空券入手法があったので、まずはやってみようという感じでした。


──教材を作るという前提から、無料航空券入手法が生まれたと。

情報教材というものを知ったきっかけがヤフオクだったんですけど、そのなかに情報を売りましょうということが書いてあって、すごく刺激になったんですよ。で、そのときすでに無料航空券入手法のノウハウを日常生活で使っていたので、それをPDFファイルで40ページぐらいにまとめたのがインフォプレナーとしてのデビューです。その当時で月20万円ぐらいの売上がありました。


──そこからずっとインフォプレナーとして情報ビジネスの世界で?

いえ、そのときは半年でやめました。そこから空白の時期があって、去年の5月に菅野さんが出版した本を見て、もう一度この世界でチャレンジしてみようと思ったんです。はじめた当初は月30万円を目標にしていたんですけど、1月は250万を超える総売上げがあって「こんなに売れていいのかな?」と(笑)あれにはビックリしましたね。


──「無料航空券入手法」という、どちらかというとニッチな教材というのが良かったのかもしれないですね。

田尻俊雄インタビュー写真2うーん、どうなんでしょうね。僕なんかはその方法を当たり前として使っていましたので。
もともと節約癖があるというか、一人暮らしをしていたときから「パンの耳」であっても、いかに安く買おうかということを考えていたんです。

無料航空券入手法は航空会社のサービスさえ変わらなければ一生使えるものですし、だからこそ節約志向の強い主婦の方から好評をいただいているのかもしれませんね。



──仕事で出張が多いような企業が無料航空券入手法を実践することで、経費削減に繋がるかもしれません。

「個人か法人か」ということで変わるんじゃないですかね。僕のノウハウは個人向けの教材で、クレジットカードさえ所持できれば実践できる環境は整うんですけど、法人でクレジットカードを作るとなるとその企業の規約・やり方によって変わるじゃないですか。だから、ノウハウとして統一するのは難しいんですよね。なので、僕の教材での実践は個人でのご利用をオススメしています。




「売上は9割以上アフィリエイターさん経由」


──田尻さんのノウハウをセミナーやコンサルティングに活かすといったことは考えていますか?

僕としてはあくまで「個人として楽しんでいただきたい」という想いがあるので、そういう話をいただいたとしてもお断りするでしょうね。あと、あがり症なので大人数の前だとちょっと・・・この世界では無理です(笑)まだ本格的にネットビジネス業界に参入して数ヶ月しか経っていませんし、もっと勉強しないと。


──「無料航空券入手法」という比較的ニッチな商品を売っていくにあたって、マーケティング面で重視したことはありますか?

田尻俊雄インタビュー写真3実は「無料航空券入手法」の売上は9割以上アフィリエイターさん経由なんですよ。
彼らなしではここまで売れていないでしょうね。僕自身、集客力が全然ないのでその辺は「売るプロ」であるアフィリエイターさんに任せています。


──セールスレターの作成もプロの方が?

僕はHP作成の知識はないので、HP作成のプロである「インフォスマイル」というHP作成会社に依頼しました。

セールスページの文言はほとんど自分で書いて、細かい修正は専門のライターさんがしてくれました。そしてWebデザイナーさんもいて、非常に満足のいくものができました。


──無料航空券入手法に限らず、ネットビジネスで使えそうな情報はどこから得ているのですか?

インターネットが多いですね。僕、インターネットは毎日使うんですけどテレビはまったく観ないんですよ。最近見たテレビが紅白歌合戦で、その前に見たテレビが2年前の紅白歌合戦なので(笑)ちょっと遅れたインフォプレナーなんですよ。




「無料で旅行をする感動をぜひあなたも・・・」


──いま、田尻さんが無料航空券入手法の他に作ってみたい教材はありますか?

田尻俊雄インタビュー写真4節約系の教材を作ってみたいですね。
無料航空券入手法の延長に近いんですけど、各個人のエンゲル係数により異なりますが、「無意味な出費を一切せずに普段の生活をちょっと変えるだけで、知ってる人だけが得をするライフスタイルの提供」を、今の知識があれば必ずできるはずなんです。

今は教材のサポートから管理まで、すべて自分でやっているのでなかなか次に進むことができていませんが、一段落したら取り掛かりたいなと思っています。


──サポートから管理まで行っていると座っている時間が長くなって気が滅入ってしまうのでは?

それはありますね。なので、プレナー活動以外にも副業としてダンスのインストラクターをしています。ブレイキングジャズといって、ブレイクダンスとジャズダンスを融合させたスタイルがあるんですけど、社会人チームや高校、中学校から依頼があった際には教えにいっていますよ。


──そういった趣味を持つことで、ストレス発散になりますよね。

どうしてもPCの前にいる時間が長くなりますからね。そのせいか、最近独り言が多くなっちゃって(笑)もちろん無料航空券入手法のノウハウを使って旅行をすることもストレス発散になりますよ。


──最後に、無料航空券入手法を実践してみようという方にメッセージをお願いします。

何度でも旅行を楽しみたいという方・節約好きなご婦人などに、実践いただきたいですね。僕の教材に限らず、あらゆるスキルや知識は、一気に全部を自分自身のものにするのは困難だと思います。だから焦らずに、少しずつステップアップして、夢を叶える皆さんのお強いご意思で実践してほしいです。そして、僕が初めて無料の旅行ができたときの感動を皆さんにもぜひ味わっていただきたいです。



田尻 俊雄(たじり としお) 田尻俊雄(たじり としお)
1979年9月10日生まれ。30歳。
高校までは地元(熊本)で育ち、1年間のフリーターを経て、栃木の短大に入学。翌年はダンス留学のため、渡米。帰国後はアルバイトをしながら、必要な資格 を取得し副業としてダンス指導に携わる。インフォプレナーになる以前の約3年間は、電話サポートセンターのオペレーターとメールサポートセンターに勤務。 その後インフォプレナーとしてデビュー。

【主な実績】格安航空券はもう買わない!驚きの無料航空券入手法

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