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サヨナラIE6。オンライン葬式に参列しよう!
2010.03.09[ニュース]
インターネットにアクセスする際に欠かせないのがブラウザ。
15年以上前のブラウザ業界はネットスケープとインターネットエキスプローラーの一騎打ちだったのが、ファイヤーフォックス、サファリ、オペラ、最近は動作ストレスを感じにくいグーグルクロームなど新手のブラウザが登場し、激しい競争市場に成長しました。

「Sleipnir」なんてのも密かな人気のブラウザですね。
参考:http://di-ve.jp/2010/03/ie.html
今年に入り、グーグルが旧版ブラウザのサポートを段階的に終了すると発表しました。
長年使用者に愛されてきたインターネットエキスプローラー6、通称「IE6」もその1つ。
そんなIE6を惜しんでか、ウェブデザイン企業である「AtenDesign Group」が
IE6のオンライン葬式を行っています。
参列したい人はココ⇒ http://ie6funeral.com/
お悔やみの言葉を記帳することもできます。
3月4日にはAten Design Group社にて実際の葬式も行われ、
マイクロソフト社のIE開発チームより献花が贈られたとのこと。
ちなみに死因は「グーグル本社における業務上の負傷」で、
息子のIE7、孫娘のIE8に看取られて亡くなったそうです。
IE6使用者の1人として、心よりお悔やみ申し上げます。
・・・とは言え、喪主(?)のマイクロソフト社ですら
IE6など早く葬ってしまいたいかのように、「いち早くより安全なIE7にお切り替え下さい」とのこと。
IE6をこよなく愛用したみなさんも、思い出をしっかり封印し、
とっとと次世代ブラウザに乗り換えちゃいましょう。
(ピクルス)


