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「Facebookを使うと性病になる」説を検証してみる
2010.03.29[ニュース]
フェイスブックを使うと性病になりやすい??
そんなバカな!
こんなびっくりな結論を出したのは、イギリスの保健当局。
イギリスのSunderland, Durham、Teessideという地域では
梅毒の感染率が他の地域よりも4倍高く、その地域には海外の大手
SNSサイトのFacebookの使用率が高いという共通点があるのだそう。
この説を提唱するピーターケリー氏曰く、Facebookを介して男女が出会い、
それにより安易な性交渉が増え、梅毒感染が増加しているのだとのこと。
・・・・完全に否定はしません。
男女の出会いにセックスあり、セックスあるところに性病ありですから。
でもそれはまさに有名なアメリカンジョーク、
「パンは危険な食べ物」のようなもの。
パンは危険な食べ物

アメリカの調査結果によれば、パンは危険な食べ物だということがわかりました。
その驚愕の事実をご紹介します。
1)犯罪者の98%はパンを食べている
2)パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である
3)暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている
4)パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、
後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる
5)新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる
6)18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった
7)パンを食べるアメリカ人のほとんどは重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない
多くの犯罪者がパンを食べていても、パンを食べたから犯罪者になるわけではなく。
同じ原理で、Facebookのユーザーが梅毒になることはあっても、
Facebookを使用したら梅毒になる・・・わけではないですよね?
当然Facebookはこの説を「馬鹿げている」と一蹴しています。
出会いの場はFacebookだけではなく、世界中に大小、裏表、いろんなサイトが
あるわけで、もしこの説が本当なら、世界は滅亡に向かって一気に加速中!?
(ピクルス)


