JIEAレポート

進化するネットビジネス犯罪【JIEAレポートvol.20】

2010.02.01[JIEAレポート]

DI-VEをご覧のみなさん。
こんにちは、
JIEAの金盛です。


東京都が近年、情報商材に関する、苦情が多いと発表し、
東京都の広報を流す番組で、TVでスポット広告を放映しました。


その内容を見ていると・・・


情報商材に関する苦情


アフィリエイトで稼げると言って、アフィリエイトノウハウの商材を販売

↓  ↓  ↓

その人にサイトをたくさん作りましょう。と言って、50万円でブログを作成請負

↓  ↓  ↓

売り上げを上げる為には、非リンクやSEOが必要です。と言って50万円でSEO

↓  ↓  ↓

全部で100万円を払ったが、稼げないサイトが残っただけ

↓  ↓  ↓

問い合わせると、その会社がもう無くなっていた。


という被害の報告でした。



この流れは、一昔前の「内職商法」みたいですよね。

(この内職をするには、この機械が必要です。と言って、高額な機械を売りつける商法)



ちょっと前の情報商材の被害報告は、

「ちょっとした手間で、毎月5万円得る方法」という情報を買ったら、
「うつ病の振りをして病院から診断書をもらい、障害者手当てをもらう」

・・・という、
犯罪を助長するような「内容に対する苦情でした。



ネットの情報商材の犯罪も、
残念な事に、進化しているようです。




おそらく、このような詐欺グループは常に、
新しい手口、新しい方法を構築して、進化し続けるのでしょう。

JIEAでは、昨年より消費者庁に出向いて、
情報商材に関する苦情が無いかなど、確認をしております。

今後は、国や都道府県と手を組み、情報交換をしながら、
業界全体の健全化に尽くしたいと考えています。


また今後、より世間認知が広くなるように、法人格の取得も考えています。
今後とも、JIEAの活動に、ご協力ください。




JIEA理事長 金盛哲二



JIEAとは?
JIEA[日本インターネットアントレプレナー協会]



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