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『アバター』鑑賞でついに死者が・・・
2010.01.20[ニュース]
「興業収入50億円突破」
「第67回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の作品賞と監督賞をダブル受賞」
昨年末から何かと話題になっている3D映画『アバター』。
どこの劇場でもほぼ満員御礼の大ヒットSF超大作ですが、
この『アバター』鑑賞が引き金となって、ついに死者が出た模様......。
亡くなったのは、台湾の42歳の男性。
鑑賞中に気分が悪くなり、病院に搬送されたものの、脳内出血で11日後に死亡。
男性には高血圧の持病があり、濃厚な映像による過度の興奮が原因だったとか。

確かに「濃厚」な映像......。
この青い顔が3Dでアップになって迫ってきたら、超コワイかも。
ニュースがきっかけとなって、『アバター』を鑑賞した人々から
「頭痛がする」
「吐き気がする」
「目がかすむ」
といった苦情が多く寄せられていることが判明。
3D映像では、通常の映像とは遠近感が異なるため、
焦点の合わせ方が難しく、視覚に混乱が起きやすいのだそう。
「新世代の映画」に視聴者が慣れていないこともあって、
一種の「映画酔い」状態になるのかも知れません。

もし上映中に「危ない」状態になってきたら、
3D眼鏡を外し、ストーリーに集中するのが良いそうです。
ホラー映画を見て卒倒した、という話はよく聞きますが、
「高いお金出して気持ち悪くなるなんて最悪~」
という方はわざわざ劇場まで行かずに
DVDの発売を待つというのも一つの手かも。
このDVDにも「特典」として
3D眼鏡が付いてきちゃう可能性がありますが......(^^;
(くりやまももこ)
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