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あなたの「価値」がわかってしまう怖~いドラマ

2010.01.16[ニュース]

ハセキョーの出産後復帰第一作として注目されているのが
木曜夜21:00より放送の朝日系列ドラマ
『エンゼルバンク』(1/14スタート)

 

『エンゼルバンク』1

 

カリスマ転職代理人・海老沢康生(生瀬勝久)と出会い、
転職エージェントとして働くことになった
元高校教師・井野真々子(長谷川京子)。


田口健太(ウエンツ瑛士)とコンビを組んで、
転職を希望する依頼人が直面する厳しい現実や悩み、
企業側の本音と向き合いながら、
"厳しい時代を生き抜くスキル"を発見していく。


 

原作は週刊漫画誌『モーニング』で連載中の『エンゼルバンク  ドラゴン桜外伝』
阿部寛さん主演で2005年にドラマ化された『ドラゴン桜』の外伝なんですね。

 そのとき阿部さんの同僚役だった長谷川さんが教師を辞めて、
「転職アドバイザー」として活躍するわけです。ほおお。


『エンゼルバンク』2

 


漫画さながらに髪をひっつめて色っぽさを封印しているようにも見えますが、
やっぱりハセキョーお美しい。
とても一児の母には見えませんな。

 

『エンゼルバンク』3

 

......なんて感心している場合じゃありません。
このご時世、就活している学生さんや、転職を考えているサラリーマン・OLの皆さんにとっては
他人事じゃない、「身につまされる」ドラマになりそう。


 

第一話の依頼人は、35歳のシングルマザー。
「就業時間は9時から5時までで、残業なしの事務職、希望年収は500万円」
......うわーっ、なんか耳が痛い。
こういう条件で仕事探してるお母さん、私の周りにもいっぱいいるもん。

 


そんな我々に向かって、
「人間の価値は相場で決まる」
「今のあなたは転職の相場で価値0円」
と豪語してしまう、転職のカリスマ海老沢氏。
こんなこと言われたら、その場で首吊りたくなっちゃうよ~。

 

『エンゼルバンク』4

 

生瀬勝久さん演じる海老沢氏のモデルとなったのは
(株)リクルートエージェントの海老原嗣生さん。
実際に現場に関わっているプロから伝授される面接のノウハウには
就転職に役立つヒントがいっぱいありそう。

 


自分に値段がつけられるなんて、ちょっと怖い話ですが、
「人生逆転のヒントや成功術が詰まった"役立つドラマ"」は
毎週観る価値あるかもです。

 

 

(くりやまももこ)


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