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中山美穂が12年ぶりの主演映画。評判は......

2010.01.14[ニュース]

パリ在住の女優・中山美穂さんがフジテレビの人気番組『SMAP×SMAP』にて
「ビストロSMAP」コーナーのゲストとして出演されるそうです。

 

 

バラエティは11年ぶりという彼女。放送は今月18日。
これっておそらく、23日に公開されるこの映画の宣伝でしょうね。
『サヨナライツカ』

 

『サヨナライツカ』1

 

バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に不自由なく、
男性から愛される満された日々を送っていた。
ある日、沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、
二人はたちまち惹(ひ)かれ合う。
しかし豊には東京に残してきた光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。


 

今や一児の母となったミポリンの変わらぬ美しさが堪能できる作品ですが、
試写会では何故か、けちょんけちょんの評価。

 


いや、だってコレ、原作が
辻仁成氏=ミポリン夫
なのです。


 

「けっ、女房自慢の映画かよっ!」
と一言文句言いたくなるのもわかる......。

 


さらに、皆様お楽しみのベッドシーン。
Rー15指定の期待通り、ミポリンが
「すんごい頑張ってる」
のであれば、おぉ~あのトップアイドルだった人が!と一目置かれるのでしょうが、
ありきたり~な演出では
「出し惜しみすんじゃねぇ!」
なんて言われても仕方ないかも......。

 


そして、相手役の西島秀俊さんの扱い方。
この人はやっぱ、エリートビジネスマンなんかやらせちゃダメでしょう。
憎めないダメダメ男を演じさせたらピカイチなのにね~。
果たして25年も愛し続ける意味があったのか?う~~~ん。

 

『サヨナライツカ』2

 

 

いちばん残念なのは、ミポリンの「ドン引きメイク」。
これ、制作が韓国サイドなんですよね。
だからといって、この一昔前の三流昼ドラみたいなビジュアルはどうよ!?

 

『サヨナライツカ』3

 

ミポリン怖いよ~~~。


 

バンコクの風景はキレイに撮れてます。
観光案内的な目的で観るなら、こういうのもアリ、なのかな。

 

 

あ、いくら退屈だからといって途中退席はしないほうがいいかも。
正視するのが恥ずかしいラストシーンはある意味
「必見!」でございます♪

 

 

(くりやまももこ)

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