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新年の迎え方は日本と外国とでは違う?

2010.01.04[ニュース]

新年が明けました。

新年は初詣、新年会、親族訪問など行事が目白押しですが、
そんな忙しさの中にもどこか清冽な空気が流れます。

それは日本独特のもので、外国の新年とは大きく異なります。

日本の新年


アメリカの新年は「清冽」とは程遠く、
どちらかというと「お祭り騒ぎ」という感じ。

大晦日の夜からシャンペンやビールなどを飲みながらどんちゃん騒ぎ。

夜中の12時近くにカウントダウンが始まり
日付が変わったと同時にハッピーニューイヤー!と一同大絶叫!


ハッピーニューイヤー


・・・そして終了。
翌日は何もかもが通常どおりです。

パーティーは、クラブなどの大規模なものから、
自宅で友達や家族で過ごすアットホームなものなどいろいろ。

新年到来と同時に花火をあげるのも
アメリカの新年の迎え方の1つです。


花火


イベント会場での大きな打ち上げ花火だけではなく
個人宅からもバンバンと花火の音が聞こえてきます。

ニューイヤーズパーティー用のグッズもいろいろあります。
こんなめがねをかけたり、

眼鏡2010

こんなかぶりものをかぶったり。

2010グッズ


深夜に飲酒運転の検問がたくさん行われるのは日米共通。


検問


どんなにおめでたくても、飲んだら乗っちゃいけません。

今年も世界中の人々が良い年を迎えられますように。

(ピクルス)

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