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もっとも「男前だった女たち」勝手番付(政界編)2009

2009.12.22[ニュース]

今年も残り僅かな師走の今日この頃、暗~いニュースには事欠かなかった寒~い1年でしたね。
そんな中、「おお?!」と目を奪われた記事がコレ!

働く女子のオス化現象、10人に1人「あごひげ生えてきた」

女子でも男子でも、仕事&雇用環境は厳しかった(進行形)んだから無理もない。
誰に頼るでもなく、女性が今を生き抜いていくにはタフでなきゃあ勤まらない。
男子が草食化しているなら、尚更なのよっ!

・・・ということで、「2009年輝いていたビターな女性」を勝手に選んでみました。
特に「女性」にしたわけではなく、印象深い「男性」が目立たなかったのだ、グスン!


まずは「政治の世界」から。これはダントツで蓮舫議員に捧げたい。
論理的、理性的、理路整然かつクールな弁舌にホレボレ~♪

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コメンテーターや評論家でさえも「生意気」だの、「2番じゃダメなんですかっ!」を揚げ足取りしてたけど、あの部分だけを取り上げて云々したって無意味、1時間の前にはちゃんと下調べもやっていたし、「事業の必要性を述べる機会を与えられた」省庁側担当者のプレゼン能力のなさを何故責めない?

だいたい事業を担う省庁側が「納得のいく説明を国民に出来ない」って、どういうこと?
能力以前の問題で「そんなこと、考えたことなかった」か、「今まで当然にお金が流れてきたので、これからも当然に流れてくるはずだ」と安穏としてたとしか思えませんな。

断っておきますが、出所は国民の税金ですから。

省庁の天下り指定席みたいなシステム作って、外界で何があろうとも高給&ステイタスがお約束されるなんて、そしてそれがず~っと「続いてきたから、これからも続く」なんて、ダメダメもいいとこ。

怒るんなら、絶対こっちに怒るべき

仕分け隊のツッコミ度合いがわからない~、なんてのは初回のみに許されるアマアマなコメントで、
2回目以降、情けない対応を世間に晒したお役人の方々は「学習能力ないんですか」の世界。

議員本人にだって世間の風評は届いていたはずで、それでも切り込みの手を緩めない強さ、言い訳をしない潔さ、説明の理路整然さ・・・何て素晴らしい、男っぷり!

議員になったって、予定調和の世界にどっぷりと浸かっていつの間にか消えていくお人が多い中、蓮舫議員はちゃ~んと仕事していたんだとはっきり分かる。
彼女を育てて、抜擢した民主党もエライ。

来年は独立行政法人の事業仕分けにも入るとのこと、「生意気・何様批判」は頼りない男たちのやっかみよと切り捨て、男前路線を突っ走って行って欲しいのだ。

                                              ラテラテ・ミントパイ


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