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ぬ、脱ぐの? 女性店長が、トップレス宣言
2009.12.01[ニュース]
アメリカは毎年第4木曜日に、クリスマスの次に大きな「感謝祭」という祝日があります。
家族で集り、ごちそうを食べるのが一般的な感謝祭の過ごし方です。

1620年9月6日、
イギリスの清教徒たちが新しい土地を求めて船でアメリカに到着。
清教徒達はこの後深刻な食料不足のため、飢餓に苦しみました。
そんな時、アメリカ先住民が農作物の栽培方法を教えたので、
翌年清教徒に豊作をもたらします。
その豊作と先住民の助けに感謝し、清教徒達は丸3日間の祝宴を行いました。
それが今日の感謝祭の始まりです。
近年、感謝祭の翌日は「ブラックフライデー」と呼ばれています。
といっても決して「暗黒の金曜日」なのではありません。
この日は一年で最も大きなセールが行なわれる日。
ほとんどの店舗で大掛かりなセールが行なわれ、買い物客は早朝から店前で開店を待ちます。
日本同様、不況に襲われたアメリカでは、今年はこの日が一発逆転の大チャンス。
テキサス州オースティンの熱帯魚店、「アマゾニア・アクエリアムス」。
ここは1992年に店舗を移転させたその直後に景気が下落し、不況にあえいでいました。

「売上をあげるためならなんでもする!」とういのが店長の弁。
そんな彼女の言葉に嘘はなかった。
彼女、ブラックフライデーのセール時に「トップレス」を宣言したそうです。
ぬ、脱ぐの??![]()
※クリックで拡大
こちらの写真は以前話題になった、トップレスレストラン。
客も目線に困るんじゃないかと。
彼女は実はトップレスには深い思い入れがあるようです。
2001年に公共の場で胸を見せた女性が逮捕された事件が地元で起こった際、
「(男性同様)女性にも衣類を脱ぐ権利を!」という運動を発起したらしい。
男だけが服を脱げて、なんで女が脱げないのか!ということですね。
確かにおっしゃる通り。
ということは、セール時のトップレスは販売促進ではなく、もしかして趣味・主張の類?
果たしてこの店、売上はあがったんでしょうか。
気になるところです。
はりきりすぎて、店長さんが風邪引いてなきゃいいですけど。
(ピクルス)


