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セリーナウィリアムズ日本人に暴言で罰金700万!
2009.12.02[ニュース]
9月に行われたテニスの全米オープンで
女子テニス世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズが
判定への不満から日本人女性の審判に暴言を吐いたとの問題で
テニス界最高額の8万2500ドル(約700万円)の罰金を科せられることが判明した。
セリーナウィリアムズ
さらに、今後2年間にわたり新たな違反を犯した場合は、
全米オープンへ出場停止処分を科すことも決まっており
これらは、国際テニス連盟(ITF)のビル・バブコック4大大会委員長が明言した。
問題の場面はテニス全米オープン12日目準決勝の
セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)選手vs
キム・クライシュテルス(Kim Clijsters)選手戦で
セリーナが敗戦した時のことである。
セリーナ・ウィリアムズがサーブを打つ際、
日本人女性の線審からフットーフォールトを指摘され
それを聞いたセリーナが線審につめより何かを発言したのだ。
《フットフォールト》
サーブに入る動作開始からボールを打つまでの間に
ラインに触れたりコート内に入ったりすること。
この場合、サーブは失敗となる。
問題の場面の後、主審の要求により審判団が協議を行った結果
反則行為とみなされキム選手にポイントが入りセリーナは負けたのである。
協議が行われている際には、審判団にむかって
「私が彼女にに"コロス"とでも言ったの?冗談じゃないわよ」と言ったような
主張をしていたようです。
この発言から推測できるような事を線審に言ってたのなら
今回の処分はいたしかたないのかもしれない。
セリーナ・ウィリアムズ、問題の場面
世界中が注目する試合での出来事。
少なくとも一流を呼ばれる選手である以上
怒りは言葉で表現するのではなく、プレイで表現してほしいものである。


