ニュース
パンクブーブーが見事M-1王者に!
2009.12.21[ニュース]
吉本興業が主催する若手漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2009」が20日テレビ朝日で行われ
決勝の舞台に始めて出場したパンクブーブーが見事9代目の王者に輝いた。
パンクブーブー
過去最多の4629組が参加した今回のM-1はかなりハイレベルだったらしく
敗者復活戦の舞台には昨年の王者NON STYLE、決勝進出経験のあるキングコング、U字工事、オリエンタルラジオなどが名を連ねるほど。
そんなM-1常連コンビらを抑え決勝に進出したのがこの8組
・ナイツ(マセキ芸能社)
・南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
・モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
・パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
そして、その中に昨年王者NON STYLEが底力をみせ
敗者復活戦を勝ち抜き決勝の舞台へと進んだ。
決勝の舞台では大変な緊張の中、各コンビが力の限りの漫才を披露。
番組が始まってから8年も経つためか
会場のお客さんの目も超えており、ネタがなかなかウケず苦労する芸人もいる中
頭一つ抜け出たのが笑い飯、パンクブーブー、NON STYLE。
今回でM-1への出場が最後になる笑い飯いたっては、
1ネタ目で審査員の島田紳助が100点をつけるほどの印象をうえつけており
最後にして、優勝をつかみとれるか期待がよせられていた。
しかし、最終決勝の舞台で光輝いたのはパンクブーブー。
緻密な計算により作り出されるボケとツッコミは会場から何度も爆笑を巻き起こし
その実力は誰の目にも明らか。
06年に優勝したチュートリアル以来となる満票を獲得し9代目チャンピオンに輝いた。
パンクブーブーの2人は福岡吉本の出身。
芸暦15年の佐藤哲夫、芸暦13年の黒瀬純のコンビ。
これまでの苦労が見事に花開いた瞬間だったのではないだろうか。
すでに、紳助が司会を務める「行列のできる法律相談所」などから
仕事の依頼が殺到しているという。
2010年はバンクブーブー飛躍の年となることまちがいなしだろう。
パンクブーブーくろじゅんの「ブログのバカ、バカ!」
パンクブーブー佐藤哲夫のブログ
1位.パンクブーブー 初出場
2位.笑い飯 8年連続8回目
3位.NON STYLE 2年連続2回目(敗者復活組)=前年度王者
4位.ナイツ(マセキ芸能社) 2年連続2回目
5位.ハライチ(ワタナベエンターテインメント) 初出場
6位.東京ダイナマイト 5年ぶり2回目
7位.モンスターエンジン 2年連続2回目
8位.南海キャンディーズ 4年ぶり3回目
9位.ハリセンボン 2年ぶり2回目
個人的には、8位に終わった南海キャンディーズを応援してたのですが。
好きなんですよ、山ちゃんのあの独特なツッコミが(笑)
島田紳助さんも「M-1での優勝は無理やけど、僕は山里は天才やと思ってるんです」と
評価してたみたいですしね。
次回に期待します。


