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亀田vs内藤戦でリングアナがTBSに不信感!?

2009.11.30[ニュース]

日本国中が注目し、視聴率歴代2位の43.1%を記録した
内藤大助と亀田興殻のボクシングWBCフライ級タイトルマッチで
リングアナを務めた富樫光明氏が怒りをあらわにしている。



怒りの原因は、今回のテレビ中継を行ったTBSが判定を読み上げないよう
リングアナに指示してきたこと。


亀田vs内藤
(※クリックで大きな画像を見ることができます)


この日の試合では亀田、内藤の両選手が入場する際
俳優の小出恵介が2人の名前を読みあげた。


これは、ボクシングの試合後に放送されるドラマ「JIN-仁-」の番宣伝コラボとみられるが
事前に説明を受けていなかった富樫氏は
「なぜなぜ世界戦でライセンスもない素人を起用するのか」とも疑問に感じていたらしい。


JIN-仁-
JIN-仁-


また、試合途中にはTBSのディレクターから
「試合後は勝者の名前だけを読みあげ、採点内容は読みあげないでほしい」との要望もあったが
富樫氏はそれに応じることはなく採点を読み上げたのである。


TBS側としては、時間が押していたこともあり、
放送枠内に勝利者のコメントを入れる為の対処だったのではないかとの見方をされている。


富樫氏は「こういうことが起こるなら、もう二度とTBSとは仕事をしない」と語っているようだ。


リング上では亀田と内藤がコレまでの因縁をふり払うかのような
素晴らしいファイトをくり広げ、見る人に感動を与えた。


せっかくの試合に水をさすようなゴタゴタが
リング外で起こるのはいかがなものだろうか?


これが本当ならTBS側にはしっかりとした対処をしてほしいものである。


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