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今年「も」素晴らしいデキ!ボージョレー・ヌーヴォー

2009.11.21[ニュース]

今年もついに解禁、ボージョレ-ヌヴォー!!

今年は不況の煽りもあり入荷数が例年より少なめではあるものの、
日本のファンの元に、待ちに待ったボージョレ-ヌヴォーが到着しました。
なんでも出来「過去50年に1度の自信作」だとか。

なんだかんだと毎年素晴らしい出来のご様子。

ボージョレ・ヌーボー
ところで今年のもっぱらの話題は容器。
ボージョレ-ヌヴォーがペットボトル入りで発売されたこと。
一見普通のボトルに見えますが、素材はしっかりプラスチック。

これにフランスが「待った」をかけています。
安っぽい容器を使用したことが、産地国のプライドを傷つけた様子。

しかしここ数年の間にワインの容器はさまざまな新しい容器に姿を変えています。
例えばこれ。

缶入りワイン
オーストラリア発、缶入りワイン、バロークス。
250ml入りと量が少なく、完飲サイズなのが人気です。
1缶税込みで399円。


パック入りワイン
アメリカはThree Thieves社のパック入りワイン。
1リットル入り(約800円)と500ml入り(約400円)があります。
ふたもコルクではなく、プラスチックのスクリューキャップ。

パック入りワイン その2
これはさらにコンパクトで、250ml入り。
フランスのコルディエ社のパック入りワイン(約220円)で、ストローもついています。
なんだかジュースみたい。

フリーズドライ ワイン
これはフリーズドライ食品などで有名なスイスのカタダイン社のパウダー状ワイン。
キャンプなどに持参することも可能です。
60グラム入っていて、200mlワインが作れます。
1パック3.95ユーロ(約522円)。


他の容器を使用したワインは、やはり通常のビン入りワインよりは低価格。

容器によって保存状況が変わるため、品質維持などには問題が生じる可能性はあるものの、
顧客のニーズ、コストの削減、いろんな条件を考慮すると、
高級ワインの衣替えもやむを得ないということでしょうか。


ビンに入ってたってこんなワインもあるわけで。

蛇ワイン
蛇ワイン。アジア諸国ではあたりまえの品。


Wikipediaにも載っていることですが・・・
「Beaujolais」のカタカナ表記は、広辞苑には「ボージョレー」と記載され、
ソムリエ協会の表記が「ボジョレー」になっています。

新聞などは「ボージョレー」を採用し、
酒店などでは「ボジョレー」と表記しているようです。

(ピクルス)


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