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太陽の国で、EXILEファンに大ブーイング!

2009.11.16[ニュース]

ヒップホップ系グループが天皇陛下の前で
堂々と歌とダンスを披露する時代になったんですね。

 

 

11月12日。天皇陛下御即位20年国民祝典で
奉祝曲「太陽の国」を披露した
EXILE(エグザイル)。


EXILE

 

一歩間違えば「チンピラ?」なルックスの彼らをこのステージに推薦したのは
作詞家の秋元康さん。

 


ちなみに十年前の御即位10周年記念式典で歌ったのは
X-JAPANのYOSHIKIさんでしたから、
まぁ驚くほどのことでもないんですが......。

 


パブリック・ビューイングのコーナーには
皇室ファンのじいちゃんばあちゃんのみならず、当然のように
EXILEファンの若者がどどっと詰めかけたそうです。

 


この「太陽の国」は三部構成の組曲になっているそうで
演奏時間は全部で14分に及ぶのだとか。


第一章の「太陽の種」はオーケストラ演奏、
そして第二章の「太陽の芽」と第三章の「太陽の花」で
EXILEのダンスと歌が披露されます。

 


You tubeでノーカット版が観られますよ~。


第二部(太陽の芽)


第三部(太陽の花)


時間が時間だけに、残念ながらこの衣装だとちょっと映えないかな......。
黒のタキシード以外に考えられなかったのかも知れませんが。

 


メンバーがトレードマークのピアスやサングラスを外して歌っているのを見て、
「見直した!」
というご老人がたがいる一方で......


EXILEの出番が終わったとたんに帰ってしまうファンの若者に
「けしからーん!」
「皇室に対して無礼だ!」
という声も。

 


やんごとなき式典ですからね。
せめて最後までいましょうよ~~~。

 


......寒かったらしいですけど。

 

(くりやまももこ)

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