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夫婦円満のと~っておきな方法。
2009.11.07[ニュース]
愛あって結婚した男女があっけなく離婚。
昨今ではさほど珍しいことではなくなりました。
アメリカではおもしろいことに、不況が原因で現在離婚率が下がっているそうです。
離婚は、成立前は裁判費用や財産分与、成立後は共同生活解消のため生活にお金がかかり、
「金銭的に厳しい」というのが理由の1つだそうです。
それでも「死が二人を分かつまで」という結婚は減っているのが現実。

各国の例にもれず離婚が増えているマレーシアでは、
離婚を食い止める方法が自治体レベルで真剣に検討されています。
例えば東部のトレンガヌ州では、結婚生活の危機に直面している夫婦25組を対象に
3日間の「ハネムーン」を試験的にプレゼントし、実際によい結果を納めたそうです。
さらに近々自治体主催で結婚生活セミナーが開かれる予定だとか。
このセミナーでは妻に対し「セクシーな下着や香水で夫婦生活に刺激を与えること」、
夫には「きれいなパジャマを着用し、シャワーをあびて体臭を落とすこと」といった
夫婦円満の極意が伝授されるとのこと。
きれいなパジャマ。大事です。
他にも夫婦で祈り、食事を共にし、
そして「一緒に風呂に入ること」というなんとも生々しいアドバイスも。
日本では夫婦で一緒に入浴することについて、
男性の73.6%が「良い」と答えているのに対し、女性は57.4%と低め。
「一緒に入れば会話もはずむ」という考えの人もいれば、
「一人で入ってリラックスしたい」という考えの人も多くいるようです。
実際のところ、「一緒にお風呂」は夫婦関係にはプラス?それともマイナス?
これ以外にもマレーシアには、
「政治家はシングルマザー救済ため、
シングルマザーと結婚するべき!」
と訴えた女性議員がいるそうな。
(注:イスラム教徒が55%を占めるマレーシアでは一夫多妻が認められている)
「個人の決断」と国民の離婚を干渉しないスタンスの国が多い中、
国ぐるみで離婚対策というのもいいかもしれませんね。
日本政府にもがんばってほしい!
政治家がシングルマザーと結婚する制度が日本で行われると・・・
イケメン小泉進次郎氏に人気集中しそうですね。
(ピクルス)


