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自作自演で話題の気球事件がゲームに!

2009.10.25[ニュース]

子供が気球に乗ったまま飛ばされた!と警察に通報し
軍や消防が出動、さらに米放送局も生中継で気球の状況を伝えるなど大騒ぎになったのだが、
結局、気球に子供はおらず自宅の屋根裏から出てきた。

その後、両親による自作自演と警察から発表があり、
現在、立件に向けて捜査が進められている事件は記憶に新しいとこだろう。


気球少年事件



注目度が高かったことからか、この事件を題材にしたゲームが登場しており
米メディアも注目しているのだとか。


ゲーム名は「Balloon Boy


気球にぶらさがった少年を操作し、鳥・ヘリコプター・UFOなど撃ち落すシューティングゲーム。
最高レベルになると、屋根裏がステージになり、秘密のエンディングが約束されるのである。


このゲームを開発したのは、オンラインゲームを運営するジュード・ゴミラさんとジェームズ・スミスさんという方で、事件知った後、ゲームにしようと決め、開発時間たったの6時間で作り上げてしまったのである。


完成後に、「Twitter」を通して数人の友人にアドレスを教えると
5分後には世界中に広がったのだとか。


サイトやブログでも自由に遊べるようにタグが公開されているので
気球少年になったつもりで楽しんでみてはいかがだろうか?


Balloon Boy
balloonboy




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