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どうしてこうなった!?珍事件特集「こんなはずじゃなかった」

2009.10.20[ニュース]

法律は国によって異なります。
異性とカフェでコーヒーを飲んでいただけで刑務所にぶちこまれる国もあれば、違法薬物が合法な国もある。要するにところ変われば善悪の基準も変わるということ。

今日はそれを地でいく、「何が悪いの?」事件特集。



魚を刺して保護観察処分
復縁を迫ろうと別れた彼女のアパートで待機していた男が、男をみるなり家を飛び出そうとした彼女に腹をたて、彼女のペットの魚「デロリアン」をナイフで一刺し。男は魚を刺したことを認め、「彼女が自分の物にならないのなら、彼女の大事な魚を奪ってやろうと思った」と自供。

ベタ
刺されたものと同種の魚「ベタ」

男は犯罪歴はなく、「デロリアンを刺したことを非常に後悔し、反省している」とのこと。ちなみに彼女、費用を男持ちで自分に魚の追悼タトゥーを彫りたいと訴えていたそうですが、却下されたそうです。愛されてたんですね、この魚。


上司のミートボールを食べてクビに
ドイツで、上司の食事を用意していた59才のアシスタントがミートボールをつまみ食い。
それがばれてクビになってしまいました。
このアシスタント、34年もこの上司の下で働いていたそうです。
でも1個のミートボールが命取りに・・・

食べるな危険!
食べるな危険!


ピンクのネクタイで懲戒処分
最近はガン早期発見啓発キャンペーンをアピールするピンク色の使用・着用があちこちで見受けられますが、マサチューセッツ州のバスの運転手がピンクのネクタイを着用したところ、会社から一日の停職処分を食らってしまいました。

ピンクネクタイ
「前もって許可を得るべきだった」というのがバス会社の言い分。

ところが後にこの男性のキャンペーンへの思いが認められ、このバス会社では10月中に限り毎週金曜日に全乗務員のピンクのネクタイ着用を許可したんだそうです。運転手、グッジョブ!


あくびで懲役6ヶ月
裁判所で、違法薬物使用容疑の男の裁判が行なわれていました。
ところがその裁判中にこの男のいとこがあくびをしたことに判事が腹をたて、法廷侮辱の罪でいとこの男性に6ヶ月の判決を言い渡してしまいました。

あくびをする動物達
そこのみんなも全員タイホですね!

裁判所側は「あくびなどと呼べる小さな音ではなかった」
別の証人は「そんなに大きなあくびではなかった」と意見は平行線のまま。

判事は謝罪をすれば帳消しにするとのことですが、それが認められるまでの21日間、
この男性は刑務所で過ごしたようです。


もうここまで来たら、何が良くて何が悪いのかわかりませんね。
とりあえずつまみ食いは禁物、あくびはやめて、魚には親切に!

(ピクルス)


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