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セカイカメラって?10万ダウンロードですごいらしいけど?
2009.10.01[ニュース]
24日に頓智・(トンチドット)より提供されたiPhone向け拡張現実アプリ「セカイカメラ」の
ダウンロード数が27日までの4日間で10万ダウンロードを突破したとのこと。
セカイカメラは、ライブビュに位置情報と連動した文字・画像・音声などの「エアタグ」と呼ばれるコンテンツを重ねあわせて表示する拡張現実サービスなのである。
エアタグは誰でも自由に投稿することができ、その情報を共有することもできるのである。

お分かりになったであろうか?
「???」
と、なった方のためにもう少しかみ砕いて説明させていただきます(笑)
まずセカイカメラを起動し、どこでもいいので周りの風景を写しだすと、
iPhoneのレンズを通した映像がカメラ同様iPhoneのスクリーン上に表示される。
↑ちなみにこれは我が社のエレベーター前~
すると、その映像空間にエアタグと呼ばる吹き出しのような付箋が浮かびあがるのである。
このタグは誰でも生成することができ、同じように好きな場所(空間)に貼り付けることが可能。
タグを生成することにより、セカイカメラを通してその場所をみると、
タグが浮かんでみえ、またそのタグから情報を得ることができる。
ちなみに、情報を見るときはタグをクリック
下記のような感じで情報を確認できる↓
例えば、観光名所を訪れた際には、誰かがタグを貼りさえしていれば
ガイドブックなどを使わずともその観光名所について知ることができ、
また足りない情報があれば、エアタグを使い情報を残すこともできる。
待ち合わせ場所に相手が遅れてくるなどの場合には、メールを送るのではなく、
セリフを張って残すことも可能。
こうなると、セカイカメラユーザーだけが知りえる情報なども
フワフワ浮かんでいることもありえるのである。
いかがだろうか?
多少はイメージをつかむことはできたであろうか?
セカイカメラは今後も幅広く活用されることが見込まれており、
iPhoneユーザーにはたまならいアプリなのである。
興味をもたれた方は、携帯をiPhoneに切り替えるいい機会なのかも知れないのでは?
セカイカメラについて実際どのように表示されるのかが
ユーチューブの動画で公開されている。
是非、こちらもご覧になっていただきたい。
セカイカメラ


