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お盆休みにまとめて鑑賞したいアノ映画 ~洋画編~
2009.08.03[ニュース]
「気になってたんだけど、なんとなく見逃しちゃった」
あんな映画こんな映画。
レンタルショップに行けば、劇場で観られなかった話題作が
ドドーンと新作コーナーに並んでますよ~。
ここでチラッとご紹介しますね。
まずはコチラ。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

おじいちゃんで生まれてきたブラッド・ピットが
だんだん若返って、ちゃんと恋もして、最後には赤ん坊になって死んでいく......
ま、そんなお話です。
「絶対、ありえへーん!」話ではありますが、
とにかくブラピの特殊メイクがスゴイ!
これだけでも見る価値アリです。
「ジジイになってしまったブラピ」なんてあんまり想像したくないけど。
続きましてコチラ。
『007 慰めの報酬』。

おなじみ007シリーズです。
前作の『カジノ・ロワイヤル』が好評を博したせいか
ちょっと地味?ちょっと物足りない?的な感じは否めませんが、
いつもより渋めで禁欲的なボンドもアリでしょ、ってことで。
ボンド・カーはボロボロだし、ボンド・ガールとの絡みもちょびっとだけ。
なので、そのあたり覚悟して観てくださいね。
それから......
アンジェリーナ・ジョリーが泣かせる母親役を演じたことで話題になった
『チェンジリング』。

女手一つで育ててきた命より大切な息子が誘拐された。
5ヵ月後、見つかった息子は別人だった......。
いや、これはもう、
涙腺が大決壊することをお約束します。
特に、子どもがいるという方はバスタオル必須です!
警察の腐敗っぷりも頭に来ますが、それよりも何よりも、
アンジーの闘う母親っぷりが良かったな......。
母は強し。
アクションのコメディーの印象が強いウィル・スミスが
シリアスな演技をしているのが新鮮だった、この作品も。
『7つの贈り物』

互いに関係のない7人の名前が載ったリストを手にしている男、ベン・トーマス。
彼はその7人に近づき、彼らの人生を調べ始める。
ある条件に一致すれば、ベンは彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうと考えていた。
ベンの動機がなかなか明かされないので途中イラッとすることもありますが(爆)
そこを何とかこらえて最後まで観てください。
「贈り物」とはいったい......?
倫理的には「これって、どうなの?」という感じがしなくもないのですが、
ウィル・スミスの泣きの演技が見られる数少ない作品であることは間違いないでしょう。
お盆なんてドコ行っても混んでますから、
お墓参りのあとは、おとなしく家でビール片手にDVD鑑賞ってのも
オツなものですよん♪
(くりやまももこ)


