インタビュー
◆プレゼント有◆金融危機【6】アクトマーケティング株式会社 石井氏に聞く
100年に一度とも言われる世界的な不況。インターネットを利用したビジネスは、他の業種に比べて、景気の影響は受けにくいと言われていますが、当然ここまでの「金融危機」と呼ばれる状況では、ネットビジネスの世界にも少なからず影響を及ぼしていることは確かでしょう。
第6回の今回は「FXシステムポートフォリオ」-FX SYSTEM PORTFOLIO-7システムの発売元、アクトマーケティング株式会社 石井氏の見解をお聞きしました。
応募者全員プレゼントをご用意しました!!
「FXシステムトレード(デイトレ支援ツール)」です。※詳細は記事末尾にて。
プロフィール石井 秀樹
アクトマーケティング(株)代表取締役、米国法人 Actmarketing, Limited 代表取締役。
1993年より12年間コンピュータースクールを東京杉並区にて独立開業。
首都圏に12校展開するフランチャイズ本部の経営に参画。
法人を対象としたIT・マーケティングサポート事業の成長に合わせ個人を対象としたスクール業から撤退、現在ITマーケティングを主体とした経営コンサルティングを営む。
趣味は、山登り、水泳、サイクリング、子供と遊ぶこと。
◆「FXシステムポートフォリオ」-FX SYSTEM PORTFOLIO-7システム
―――今金融不況といわれておりますが、どのようにお考えですか?
こういった金融不況とかを逆手にとってビジネスチャンスにすることも、もちろん可能です。
ユニクロのような、不況を味方につける企業も沢山ありますからね。
一概に不況だからといって尻込みせずに、チャンスの芽がいたるところにあるような状況じゃないかなと考えています。私にとっては「面白い」「やりがいのある」状況ですね。
―――その不況がいつまで続いていつ頃安定するイメージがありますか?
今、世界的な資本主義経済が行き詰まりというか、「より豊かに」を目指して発展することを追求してきたのが成熟化し、それがピークというか煮詰まって来たというか、特に先進国などはそういう兆しが顕著ですよね。
日本においては、新たな産業構造が出来るチャンスが芽生えない限り、なかなかこの不況から脱しないかなと思います。例えば、1990年代にアメリカでの不況では、IT革命によって、アメリカ経済というのは急速にのし上がってきました。それと同じような新たな産業が生まれることが、今の日本にも当てはまるじゃないかなと思います。
例えば、エコロジーに関係したエネルギーの技術革新ですとか、日本でしか成し得ない技術革新を世界に向けてリードできるようなものが整えば、日本の好景気の兆しにもなるのではないでしょうか。ここ数年は混沌とするのではないかと漠然と思っています。
―――金融危機といわれている中で、すべきことは何があるでしょうか?
やはり、ハイリスクな投資はしない方が賢明です。あとは各個人独自の、投資スタイルを確立すべきだと思います。
今一つの収入源に頼った経済活動というのは、非常に行き詰まり感がある世の中なので、副業や投資のように、複数の収入源を持ったほうが良いと思います。
収入源を持とうとすると、その活動の為に拘束時間が必ず生じますので、時間の拘束をされにくい収入源を確保するというのは良いと思います。
―――資金を持っているが、どう運用しようか考えている方に投資は得策ですか?
現物株などの投資ですと、上昇しない限りリターンがないですよね。
そこで日経225やFXだと、下げ相場でも売りですよね。
そういったものは上昇もあれば下降もある相場だと非常に面白いと思うので、資金的に余裕がある人にとっては、下げ相場でもリターンが得られるような投資は得策といえるのではないでしょうか。
―――資金が全くない方がFXをやってみたい場合、今の時期はどうでしょうか?
とにかく投資をやってみたいという方は、
やってみない事には勉強すら出来ませんので、まずやってみるのはいいでしょうね。
こういう状況だから得か損かという判断ですと、私の主観的意見では、何とも言えないですが。
投資に関しては失敗の中から学ばないと、
なかなか自分のゴールデンルールは確立しづらいと思います。
ですから、なるべく少ないリスク(少予算)で、ある程度の失敗もその中で早めに経験して、各個人がゴールデンルールを掴み取っていただければと思いますね。
失敗なくして成功はあり得ませんから、時期を選ばずまず挑戦してみるといいでしょう。
始めやすいのは、やはり日経225のミニやFXなどが最適じゃないかと。
―――円とUSドル以外で面白いと思うものはありますか?
俗に言うスワップトレードというのがありますが、外貨預金と同じような使い方ですね。一度購入しておいて、半年後一年後に値が上がっていけば、金利分が収入としてリターンされるわけです。ニュージーランドドル、が面白いと思います。
―――判断材料として、石井様がよく見るサイトは何かありますか?
見るサイトはありませんが、トレーディングシステムは見ています。
我々が商品開発したシステムですが、時間ストック単位を1日~1週間、1ヶ月単位で、非常に長い時間で見ると、明らかに今は底だとか、そういった事が判断できるシステムです。それに照らし合わせてみて、ある程度の底値予測というのが可能ですね。
―――システム開発の動機は?
もともと私自身がFXに興味を持っていました。
VTトレーダー、チャートトレーダーといわれる世界各国で使用されているトレーディングシステムがあるんですが、そのシステムを趣味で作って配布しているサイトに私がたまたま訪問して、何故こんなに良いものを無料で皆に提供しているんだろうと思い、有料で特別に譲ってくれないかと提案したら、快い返事をいただきました。非常に紳士的な方で、それをきっかけにその方との交流が始まりました。
私の考えるリスク分散、ポートフォリオを同時にシステムを走らせれば、それぞれがある程度の成績を出してくれるので、仮にドローダウン(マイナス期間)が生じても、全てを合算すれば右肩上がりの利益を充分狙えるじゃないかと。
そういう経緯で、私の考えていたポートフォリオプランと、
プログラマーの方のコラボレーション、ジョイントベンチャーによって制作に至りました。
―――自動売買システムトレードのメリットというのはなんでしょうか?
FXをはじめる方、すでにはじめている方が必ず参照するのは
テクニカルチャートだと思います。
ボリンジャーバンド、平均移動線、MACDなど、そういった専門のテクニカルチャートがありますが、必ずそういったものを見ながら、今売りか買いか判断していると思います。
それを自分の裁量で行うのも良いですが、システムが自動で売買のタイミングをはじき出してくれれば、こんなに楽なことはないです。メリットは、売買タイミングを個人で判断せずに機械的に行ってくれるというところです。個人の感情を移入せず、機械的にトレードしてくれるのが最大のメリットですね。
―――システムで勝つには何が必要だと思いますか?
システム選定が第一ですね。
システムトレードには必ず、プロフィットファクターや勝率などの成績表示がありますので、まずそこを確認する必要が基本最低限必要なことです。
初心者の方が勝ちやすいシステムというのは、やはり時間の長いものを選ばれたほうがいいですね。そして、システムが取得したポジションに対して、ある程度の利益が出た所で手動決済すれば、高い確率で勝ちが狙えると思います。
―――投資に興味のあるDI-VE読者へメッセージをお願いします。
このような経済状況において、
一つの収入源に頼った生活というのは、必ず詰まり感が発生すると思います。
ネットビジネスで副業や投資をはじめ、複数の収入を得られるような、
各個人独自の稼ぎ方を見つけるべきではないでしょうか。
2009年の日経平均株価と円相場(円:USドル)のレンジ予想
日経平均株価予想レンジ:7000円~9000円
円相場予想レンジ:85円~99円
【関連商品】
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ユニクロのような、不況を味方につける企業も沢山ありますからね。
一概に不況だからといって尻込みせずに、チャンスの芽がいたるところにあるような状況じゃないかなと考えています。私にとっては「面白い」「やりがいのある」状況ですね。
―――その不況がいつまで続いていつ頃安定するイメージがありますか?
今、世界的な資本主義経済が行き詰まりというか、「より豊かに」を目指して発展することを追求してきたのが成熟化し、それがピークというか煮詰まって来たというか、特に先進国などはそういう兆しが顕著ですよね。
日本においては、新たな産業構造が出来るチャンスが芽生えない限り、なかなかこの不況から脱しないかなと思います。例えば、1990年代にアメリカでの不況では、IT革命によって、アメリカ経済というのは急速にのし上がってきました。それと同じような新たな産業が生まれることが、今の日本にも当てはまるじゃないかなと思います。
例えば、エコロジーに関係したエネルギーの技術革新ですとか、日本でしか成し得ない技術革新を世界に向けてリードできるようなものが整えば、日本の好景気の兆しにもなるのではないでしょうか。ここ数年は混沌とするのではないかと漠然と思っています。
―――金融危機といわれている中で、すべきことは何があるでしょうか?
やはり、ハイリスクな投資はしない方が賢明です。あとは各個人独自の、投資スタイルを確立すべきだと思います。今一つの収入源に頼った経済活動というのは、非常に行き詰まり感がある世の中なので、副業や投資のように、複数の収入源を持ったほうが良いと思います。
収入源を持とうとすると、その活動の為に拘束時間が必ず生じますので、時間の拘束をされにくい収入源を確保するというのは良いと思います。
―――資金を持っているが、どう運用しようか考えている方に投資は得策ですか?
現物株などの投資ですと、上昇しない限りリターンがないですよね。
そこで日経225やFXだと、下げ相場でも売りですよね。
そういったものは上昇もあれば下降もある相場だと非常に面白いと思うので、資金的に余裕がある人にとっては、下げ相場でもリターンが得られるような投資は得策といえるのではないでしょうか。
―――資金が全くない方がFXをやってみたい場合、今の時期はどうでしょうか?
とにかく投資をやってみたいという方は、
やってみない事には勉強すら出来ませんので、まずやってみるのはいいでしょうね。
こういう状況だから得か損かという判断ですと、私の主観的意見では、何とも言えないですが。
投資に関しては失敗の中から学ばないと、
なかなか自分のゴールデンルールは確立しづらいと思います。
ですから、なるべく少ないリスク(少予算)で、ある程度の失敗もその中で早めに経験して、各個人がゴールデンルールを掴み取っていただければと思いますね。
失敗なくして成功はあり得ませんから、時期を選ばずまず挑戦してみるといいでしょう。
始めやすいのは、やはり日経225のミニやFXなどが最適じゃないかと。
―――円とUSドル以外で面白いと思うものはありますか?俗に言うスワップトレードというのがありますが、外貨預金と同じような使い方ですね。一度購入しておいて、半年後一年後に値が上がっていけば、金利分が収入としてリターンされるわけです。ニュージーランドドル、が面白いと思います。
―――判断材料として、石井様がよく見るサイトは何かありますか?
見るサイトはありませんが、トレーディングシステムは見ています。
我々が商品開発したシステムですが、時間ストック単位を1日~1週間、1ヶ月単位で、非常に長い時間で見ると、明らかに今は底だとか、そういった事が判断できるシステムです。それに照らし合わせてみて、ある程度の底値予測というのが可能ですね。
―――システム開発の動機は?
もともと私自身がFXに興味を持っていました。
VTトレーダー、チャートトレーダーといわれる世界各国で使用されているトレーディングシステムがあるんですが、そのシステムを趣味で作って配布しているサイトに私がたまたま訪問して、何故こんなに良いものを無料で皆に提供しているんだろうと思い、有料で特別に譲ってくれないかと提案したら、快い返事をいただきました。非常に紳士的な方で、それをきっかけにその方との交流が始まりました。
私の考えるリスク分散、ポートフォリオを同時にシステムを走らせれば、それぞれがある程度の成績を出してくれるので、仮にドローダウン(マイナス期間)が生じても、全てを合算すれば右肩上がりの利益を充分狙えるじゃないかと。
そういう経緯で、私の考えていたポートフォリオプランと、
プログラマーの方のコラボレーション、ジョイントベンチャーによって制作に至りました。
―――自動売買システムトレードのメリットというのはなんでしょうか?
FXをはじめる方、すでにはじめている方が必ず参照するのはテクニカルチャートだと思います。
ボリンジャーバンド、平均移動線、MACDなど、そういった専門のテクニカルチャートがありますが、必ずそういったものを見ながら、今売りか買いか判断していると思います。
それを自分の裁量で行うのも良いですが、システムが自動で売買のタイミングをはじき出してくれれば、こんなに楽なことはないです。メリットは、売買タイミングを個人で判断せずに機械的に行ってくれるというところです。個人の感情を移入せず、機械的にトレードしてくれるのが最大のメリットですね。
―――システムで勝つには何が必要だと思いますか?
システム選定が第一ですね。
システムトレードには必ず、プロフィットファクターや勝率などの成績表示がありますので、まずそこを確認する必要が基本最低限必要なことです。
初心者の方が勝ちやすいシステムというのは、やはり時間の長いものを選ばれたほうがいいですね。そして、システムが取得したポジションに対して、ある程度の利益が出た所で手動決済すれば、高い確率で勝ちが狙えると思います。
―――投資に興味のあるDI-VE読者へメッセージをお願いします。
このような経済状況において、
一つの収入源に頼った生活というのは、必ず詰まり感が発生すると思います。
ネットビジネスで副業や投資をはじめ、複数の収入を得られるような、
各個人独自の稼ぎ方を見つけるべきではないでしょうか。
2009年の日経平均株価と円相場(円:USドル)のレンジ予想
日経平均株価予想レンジ:7000円~9000円
円相場予想レンジ:85円~99円
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「FXシステムトレード(デイトレ支援ツール)」※システムの有効期限は2009年7月31日となります。



