インタビュー

5月特集【後編】秋葉原をビジネスに変えた男~野添利道インタビュー~

2009.05.15[インタビュー | 特集]

これまで有りそうで無かった秋葉原ガイドブック英語版を発行し、
掲載が掲載を呼び、瞬くうちに様々なメディアで取り上げられるようになりました。

その発行者、野添氏には驚くべき行動力があり、
【後編】の今回はその行動力やビジネススタンスについて伺います。

※記事の最後に、野添氏より読者プレゼントがあります。

5月特集【後編】秋葉原をビジネスに変えた男~野添利道インタビュー~


――これまでに7教材手掛けてきたそうですね。

ハイ、この1年間で6教材+1イベントです。
一つはイベントのプロデュースです。モバイルサイトを作り2500人規模を集客したハーレーダビッドソンのカスタムバイクイベントでした。3教材はアイディア提供や先生と交渉してタイアップを完了させるまでに係わりました。他には「秋葉原ガイドブックの海外版」と「秋葉原ガイドブック国内版」、そして今回発売した「レンタル収納スペース投資教材」です。


――「レンタル収納スペース投資教材」とは、どういった内容でしょうか。

野添氏一言で言えば、『物置の大家さん』です。

実は、この『物置の大家さん』ってすごいんですよ!
湘南にある所有物件が実質利回り32.17%あります。

首都圏のアパート不動産投資で表面利回り10%でも良い方なので、不動産投資が詳しい方に実質利回り32.17%と話すとみんなに驚かれますね。

最近、トランクルームやレンタルボックスやレンタルコンテナなどの施設や看板を街で見掛けたことがありませんか?このビジネスを「レンタル収納スペース」と呼んでいます。

レンタル収納スペースを利用した投資法で、『不動産を持たない不動産投資』です。
数千万円単位の資金が必要とするアパート投資とは若干違います。
その10分の1以下の少額な50万円から始められる新世代不動産投資です。

レンタル収納スペース投資をオーナー視点でマニュアル化した日本初の投資書籍になります。
早速、レンタル収納スペース投資アドバイザーとしての名刺を作りましたよ。(笑)


――何故作成しようとお考えになったのでしょうか?


仲のいい夫婦この教材を作成しようと考えたきっかけは、私がこの投資を実践して得たノウハウを教材として公開すれば、ビジネスにもなり、世の中のお役に立てると思ったからです。

一番のメリットは、
新車購入を3年延期してその資金をレンタル収納スペースに投資しただけで、今では、妻を生活費の為にパートで働いてもらう必要が無くなったことですね。

世界的な不況で国も会社も当てにならない時代に突入しています。この投資を始める前は、生活を維持するためには共働きも考えていました。
でも毎日の家事や育児で疲れている妻を更にパートで働く負担を掛けたくありませんでした。


そんな時にレンタル収納スペース投資を思い付いて、すぐ事業会社を探し出して実践してみました。その結果、このレンタル収納スペース投資を続ける限りは、一切働かなくても『収納スペース』が不眠不休でその『空間』からお金を稼いでくれます。毎月、主婦のパート収入くらいの安定した不労収入を得ることが出来ています。業者に物件の管理委託して、僕は何もしないんですよ。僕がやるのは通帳を見るだけですね。完全な不労収入です。


――満室に近づけるためのノウハウも含まれてるんですか?

収納スペース コンテナはい、満室に近付けるための投資ノウハウも教材の中でご紹介しています。その為にレンタル収納スペースの専門家を何度も訪ねて基礎から学びました。

教材制作準備期間1年以上を掛けてじっくりリサーチして丁寧に作り上げましたので実現性に自信があります。

投資モデルや実例や現役オーナーの声も載せた入門者向けの構成になっています。またメリットだけでなくデメリットも隠さず公開していますのでその上で投資判断をしてもらえればいいです。もちろん返金保証も付けてありますのでご安心ください。
特典として物件の現地案内会やメールサポートなどもあります。
目標販売数に達したらご購入者向けの投資セミナーもやりたいですね。

この狭い日本において収納スペース不足の悩みは多く、その『収納スペース』に対する需要は高まるばかりです。まさに伸び盛りのビジネスモデルです。だから始めるなら今がチャンスなのです。

今後、分散投資先のスタンダードになると確信を持って、
レンタル収納スペース投資をおすすめします。


――秋葉原ガイドブックと不動産投資は全くジャンルが違いますが、どのようにして題材を見つけているんですか?

アンテナ常に無意識のアンテナを張ってるんです。
ポイントになるのはキーワードですね。

映像でもそうなんですけど、
僕の場合は言葉がキーワードになっています。

あとは人との出会いを大切にして、
その人の特技やスキルを記憶に残しておくだけ。

気付いてないだけで、自分の周りにすごい特技を持った人が
意外といるものですよ。(笑)

――例えば?

目に入ったもの・・・例えば秋葉原だったら「オタク」とか「外国人」とか「アキバ」とか。
全くゼロのものを作り上げてるわけじゃないんですよ。全部アレンジなんです。

「アキバに外国人がいっぱいいるな~」「外国人でもオタクがいるんだな~」と。
なのに外国人向けのガイドブックがないなって。

世の中の旬のキーワードは覚えておいたほうがいいですね。


――秋葉原ガイドブックは経費がかかってると思いますが、ビジネスとしてお考えでしょうか。

おおとりゆうじ氏イラスト驚かれると思いますが、僕を含め主要メンバーの人件費はゼロでボランティアですね。

イラストを担当したおおとりゆうじさんは、報酬関係なく徹夜でガイドブック作成に取り組んでくれました。素人でも自分の作品を世界中に広めたいという情熱が凄かったですね。
その結果、お金には代えられない世界中から感謝のメールが届いているんですよ。


これも世界中の人に秋葉原を楽しんでもらうためで、ホスピタリティー精神です。


初期投資を回収して、協力してくれたメンバーに報酬を還元できたらガイドブックをフリーブックとして全世界の人に愛読してもらう方向で考えていますが・・・資金回収は、まだまだ掛かりそうです。(笑)

外国からの取材や翻訳依頼があったり、数多くのマスコミにも取り上げてもらい、
認知度が少しは上がりました。

今後もアキバ関連の教材を国内向けに教材を出版したいと思っています。
日本やアキバで埋もれている優秀なイラストレーターたちが実績やネームに関係なく真の実力だけで世界のステージで勝負できるアイディアを温めています。
将来的に世界を目指すクリエーターの為の登竜門的な会員サイトが作れたら面白いですね。

秋葉原の有名店をはじめフランスやイギリスやドイツなど海外オタク系メディアにもパイプができたので協力を仰いでいきたいです。
時間はかかるかもしれませんが、是非、実現したいですね。
英語の得意な人、ご自分のイラストを世界で試してみたい人、興味がある方は、最初は、ボランティアになりますが、ぜひメールを下さい。(笑)


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