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警察宛のおバカ電話・・・「本人にとって切実」編
2009.04.15[ニュース]
警察を呼ぶための電話番号、110番。
アメリカでは911という番号が使われています。
番号は違えど、おバカ電話がかかってくるのは日米共通。
日本では過去に「ゴキブリがでて気持ち悪い。なんとかしてくれ」「公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて」「雨なので家まで送って」なんて例がありました。
アメリカの場合。
「すてきなあの彼にもう一度逢わせて!」という電話。
騒音がうるさいとの隣人の通報をうけ、ある女性宅に警察がやってきました。
簡単に質問をした後立ち去った警察官に、なんとその女性がひとめぼれ。
なんとかその警察官にもう一度会う方法はないものかと考え、
思い付いた方法が、911通報。
こんな会話が繰り広げられたようです。
女性「さっきうちに来た警察官に戻ってきてもらいたいんですが」
交換手「どういった緊急事態ですか」
女性「あなたには正直に話すわね。
実はその警察官がかっこよかったの。
私は45才なんだけど、こういう出会いはめったにないから、
彼にもう一度会いたいのよね。」
めでたく女性は彼に会うことができました。
逮捕され、出頭した裁判所で。
「引き算がわかりません」という電話。
警察に一件の通報がありました。
相手は子供。「算数がわからないから教えて欲しいの」
交換手はこのかわいい通報に答えようとしますが、
この子供、たった4才で引き算に四苦八苦していると言うのです。
正答を教えてしまうのではなく、「君は答えはなんだと思う?」
とその子供から引きだそうとする優しい交換手。
しばしの間、電話越しにほほえましい会話が繰り広げられていたのですが、
「誰に電話してるの!警察になんか電話しちゃだめでしょ!」という
母親の怒りの叫びによりこの電話は終了したのでした。
誰にでも「こんな時は誰に助けを求めれば・・・」ということはありますよね。
ただそこで警察に頼むという発想をしたのが、上の2人のツワモノ達。
凡人には真似できません。
(ピクルス)
警察宛のおバカ電話・・・「食べ物」編


