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警察宛のおバカ電話・・・「食べ物」編
2009.04.14[ニュース]
警察を呼ぶための電話番号、110番。
アメリカでは911という番号が使われています。
番号は違えど、おバカ電話がかかってくるのは日米共通。
日本では過去に「ゴキブリがでて気持ち悪い。なんとかしてくれ」「公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて」「雨なので家まで送って」なんて例がありました。
アメリカの場合。
「チャーハンのエビが少ない」という通報。
追加料金を払いエビを大目に注文したのにエビの量が少ない!と憤った女性が、
「エビを増やすか返金しろ!」と店員に迫り断られたため、逆上して通報。
ちなみに返金を求めたのはえびの追加料金の1ドル60セント。(約160円)
ところが通報してから「やべ!」と思ったのか、
それとも大騒ぎをしているわりに金額があまりにしょぼくて恥ずかしくなったのか、
警察官が店に到着した時は女性は店にはいなかったそうです。
まあ逃げるしかないか。
注文したハンバーガーがでてこないという通報。
ハンバーガー店のドライブスルーでハンバーガーを注文した女性が、
出てきたハンバーガーが注文したものと違うと憤り、911通報。
交換手に「そんなことで警察官を送るわけにはいきません」と拒絶され、
「どうして?市民を守るのが警察の仕事じゃないの?」と激怒。
電話交換手に「守る?ハンバーガーからあなたを守れとでも?」
とツッコミをいれられ、あえなく撃沈。
加えて、頼んだハンバーガーは
その店では販売していない、ライバル店のアイテムだったというオチつき。
誰にでも「こんな時は誰に助けを求めれば・・・」ということはありますよね。
ただそこで警察に頼むという発想をしたのが、上の2人のツワモノ達。
凡人には真似できません。
(ピクルス)
警察宛のおバカ電話・・・「本人にとって切実」編


