ニュース
珍走!?アメリカの恐すぎる暴走車
2009.04.06[ニュース]
今日は珍ニュースのメッカ、アメリカから、2つの暴走車のニュースをお届けします。
1つめはオレゴン州から。
猛スピードで走る車を警察がレーダーでキャッチし、運転していた53才の女を逮捕したそうです。
その速度、103マイル(約166キロ)!

この車には10才になる女の孫が同乗しており、
女曰く、
「こんな猛スピードで走ったら
危ないんだって事を
孫に教えようとしてスピードを出した」とか。
そうですか。
命を張って孫に教訓を・・・。なるほどね。
ついでに、スピード違反も度が過ぎると逮捕されちゃうって
ことも教えられたってことですね。
GJ、おばあちゃん!
2つめはオハイオ州。
暴走車が衝突事故を起こし、運転していた28才の男が怪我を負い病院に運ばれました。
この男、乗車前にビールを15本も飲んでおり・・・当然飲酒運転で逮捕。
男が運転していたのはこの車。
椅子!
芝刈り機のエンジンが取り付けられてるけど、椅子!
でも椅子だからと侮ってはいけません。
この椅子、38マイル(61キロ)のスピードが出せるのです。
日本でいえば、一般道の制限速度よりももっと早いスピードが出るってことですね。
一応ハンドルはついてますが、
どうみてもただの椅子。危ないったらありゃしない。
スピードは守りましょう。飲酒運転はやめましょう。
でもそれ以前に人として普通に人生を歩みましょう。
(ピクルス)


