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バッドボーイズ佐田の自伝小説にネットが反発

2009.03.06[ニュース]

近頃、芸人本が売れに売れている。自伝小説としては、品川祐(36)の荒れた時代を題材にした「ドロップ」が記憶に新しい。

そんな中、品川以上の"ワル"である元暴走族総長の吉本最凶芸人、バッドボーイズの佐田正樹(30)が、15日に自伝小説「デメキン」(ワニブックス)を発売すると発表した。


バッドボーイズ

本のタイトルにもなっている「デメキン」は、昔、目が大きいことからそう呼ばれ、いじめられていたことからつけたのだという。いじめられっ子だった少年が、福岡最大の暴走族総長にまで上り詰め、小学校の文集に書いた芸人になるという夢にまでたどり着く壮絶なストーリーとなっている。


この自伝には、暴走族時代に逮捕された話や、強盗した話などのリアルなエピソードが赤裸々に書かれているという。
また、暴力だけではなく、友情や家族の愛に支えられ、芸人を目指す過程も触れており、ただの不良だった過去の話だけではないそうだ。


初の著書に佐田は「将来的にドラマや映画など、ぜひ映像化してもらいたい」と気合十分の様子。表紙イラストには、佐田自身も大好きな漫画「BADBOYS」の作者・田中宏が担当し、

打倒「ドロップ」と言ったところだろうか!?



男が1度は憧れる不良。そんな"憧れ"の人生を歩んできた佐田。

男性は共感を受けるに違いない。

・・・

と思ったのだが・・・ネット上では強烈な反発の意見が乱れ飛んだ。
大手掲示板サイト2ちゃんねるでは、『不良自慢氏ねカス』 『笑えない』 『こういう過去は自慢げに話すことではない』 『DQN自慢カッコ悪過ぎ』 など批判のコメントばかり。


売れるか売れないかは分からないが、
敵が増えたことだけは確かだろう。



(しいばゆうき)


   

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