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阿部祐二またヤラセ発覚?

2009.02.02[ニュース]

昨年、JR東日本が「胸毛がセクハラだ」と難癖をつけて掲示拒否した「オトコ臭すぎる」ポスター(モデル:佐藤真治氏)が話題になり、全国的に知名度が跳ね上がった岩手の奇祭「蘇民祭」が2月1日夜から翌2日の明け方までおこなわれた。

日テレ「スッキリ!!」では、きょう2日、蘇民祭のリポートがオンエアされた。リポーターは元モデルの2枚目、阿部祐二。


阿部祐二


阿部は白フン姿に足袋・ワラジといったいでたちで現地リポート。

昨年、同番組で蘇民祭のリポートを担当した某リポーターは、寒さで震え上がってしまいリポートどころではなくなってしまったが、今年は阿部が「これで男性リポーターが終わっちゃまずい!」と気合を入れてリポートに挑んだ。

祭がスタートし、水温3度という川の中に阿部も入り、頭から水をかぶる。
「冷てー!」「あ゛ー!」と叫ぶ。
あまりの冷たさに、さっきまでの気合はどこへやら、「気合の灯も消えた」とポツリ。
「蘇民袋争奪戦」では、小間木とお札をゲットした阿部だったが、加藤浩次に「それ、奪ったんじゃなくて、拾ったんですよね~」とツッ込まれると、「そうです!」とあっさり白状した。

震えながら必死にリポートした阿部の様子を見て、加藤ら出演者は爆笑していた。

しかし、阿部祐二といえばあまりにも有名なのが「台風やらせ事件」である。




阿部は3年以上前、日テレで台風の現場リポーターとして鹿児島の台風の強さを視聴者に伝えるために、強風と横殴りの雨で立っていられない状況の中、必死にリポートした。

しかし、リポートが終わると何事もなかったように上手(かみて)へ、スタコラサッサと去って行ってしまったのだ。この放送はヤラセだということで大問題になった。


なので、蘇民祭の震えながらのリポートも、もしかしたら実は"演技"だったのかもしれない。

彼がやると演技なのか本当なのか分からないので『すっきり』しない。日テレはもう少しリポーターの人選をしっかりやった方がいい。

  

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