インタビュー

唯一無二のニッチ教材・スポンサー獲得講座~岩田一美氏インタビュー~

2008.12.16[インタビュー]

普通のアマチュアスポーツ選手が、スポンサーを獲得する為には何をすれば良いのか。

その答えを知っている人物がいる。

それが岩田一美氏だ。

岩田一美氏は自らの経験を元に「数十社へスポンサー営業をしているものの、スポンサーが獲れない」選手や、「競技資金不足」の選手の300名程にリアルアドバイスを行ってきた。
そして、具体的な企画書の作成法等のノウハウを『パーソナルスポンサー獲得講座』として、教材の販売をスタートさせた。

現在、情報教材の世界で注目されているニッチ教材。その最たるものとも言えるこの『パーソナルスポンサー獲得講座』とはどういうものなのか?なぜ作り出すことが出来たのか?今回はそれを作った岩田一美氏にインタビューさせていただいた。




「取材を受けるなんて3,4年ぶりかな。」



取材に答える岩田氏-本当ですか?

「普段、私は取材する側ですからね。インタビュアーの仕事もやりますから。受ける側は気楽ですよね。普通に答えていけばいいんですよね?」

-はい。それで大丈夫です(笑)
『パーソナルスポンサー獲得講座』を公開されて反響はいかがですか?


「ぼちぼちです(笑)。
企画書作成代行というリアルな要請でパンクしています。 
その前に、DI-VEを見せて頂きましたが・・・売上げTOPの方しか取材を受けていないじゃないですか。なぜ販売数の少ない私が呼ばれたのかが不思議です(笑)」



-この『パーソナルスポンサー獲得講座』は岩田さんにしか扱えない情報ですので、お話を聞かせていただければと思いまして。


「そうですか。販売部数は多くありませんが、スポーツ選手達から"凄い、濃い、安い"と言われていますね(笑)。満足度がかなり高い事はアンケートで判明しています。その選手達が、周りの選手に口コミで伝えてくれているので、これからですね。」


-購入していただいた方からは良い反響が出ているということですね。


「はい。スポンサーというキーワードのトラフィックが少ないので、販売数は大した事はありませんが、購入率は高いですね。
購入後の満足度が非常に高い事も分かりましたので、もっと入り口を分かりやすく改善したいと思います。」


-この『パーソナルスポンサー獲得講座』を簡単に説明していただけますか?


[パーソナルスポンサー獲得講座]
パーソナルスポンサー獲得講座

「簡単に言うと、

スポーツ選手がスポンサーを獲得する為のマニュアル

です。

スポンサー獲得の具体的なノウハウは、書籍も解説サイトもセミナーも皆無でして、プロ選手でも困っている方がいます。スポーツ選手はピラミッド構造で、頂点のプロ選手はスポーツマネージメント会社や広告代理店にサポートしてもらえるケースが多いのですが、TOP以下は面倒を見てもらえない。ましてアマチュア選手なら、相手にもしてもらえません。だから、アマチュア選手は、とにかくスポンサーが獲れないと・・・。

獲れない原因の一つは、『相手の立場に立った企画書』が作れていない事ですね。私は、1995年からボランティアでアドバイス活動をしていたのですが、皆、原因が同じで、結局、交渉のノウハウを知らないだけなんですよ。
交渉のノウハウさえ身につければ、戦績下位のアマチュア選手でも、趣味レベルの選手でも、キッズでも、スポンサーは獲れる。
そこを補っているだけです。」



-1万円台での販売というのはすごく安いなと感じたのですが、なぜこんな低い価格で?


インタビューに応える岩田氏「アマチュア選手の為ですね。全日本クラスの選手でも、居酒屋で時給800円台のアルバイトをして、残りの時間は全て練習という方が多いのですよ。

だからお金がないんです(笑)。

そういう選手にもノウハウを伝えたいからです。私の目標は電子書籍を売る事ではなくて、誰も助け舟を出さないアマチュア選手の世界にスポンサーシップを普及させて、改革のパイオニアになる事です。

スポーツ選手というのはやはりメディアに出てナンボなんですよね。特にテレビの広告露出効果が問われます。
例えば、TOPプロ選手の広告価値が1億円分あるならば、1億円の協賛金を下さいと言えますが、戦績下位のプロ選手やアマチュア選手は、テレビに映らないじゃないですか。元々、広告露出効果がないんですよ。

それなのに、99%のアマチュア選手は、企業に依頼する時に、プロ選手を真似て、競技ウェアに御社ロゴを掲載しますので1億円下さいと交渉しています。企業サイドはそれを見極めていますから、交渉が成立する訳がないんです。テレビに映らなければ、ウェアに企業ロゴを出しても広告効果はほとんど無い。じゃあ、どうするの?という対策を、教材で解説しているだけです。」



-大丈夫ですか?そんなに情報を教えてしまって?


「ブログでも散々書いていますので(笑)。教材ではもっと深い解説をしていますよ。全220ページの中に、企画書のサンプルも入れているのですが、それを見て皆『なるほど』と言ってくれていますね。結果も出ていますし。」


-もう成功例が出たのですか?


「過去13年の成功例はいくらでもあります。8月の教材販売後は、私が認知できているのはまだ3人程度ですけど。数ヶ月で成功者を出したのは早いと思いますよ。物資提供のサプライヤー獲得は5人位かな。

例えばレーシングカートで100万とか、フォーミュラレーサーで数百万とか。
フォーミュラの選手は、昨年30社位にアプローチしてゼロ回答だったのが、教材の企画書サンプルを書き換えて交渉したら契約出来たと礼状を頂きました。今、千万単位を交渉中の選手もいまして、近々、成功例を披露できるはずです。」



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