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教室でおならをした中学生の身柄拘束
2008.12.10[ニュース]
AP通信の報じたところによると、米国フロリダ州の中学校で、男子生徒(13)が教室内でおならをしたため、身柄を拘束された。
マーティン郡当局の発表によると、男子生徒は複数回に渡り、教室内で意図的に放屁を繰り返し、また、他の生徒が使用中のパソコン数台の電源を切るなど、「学校の環境を乱す」行為を行ったという。
困った学校側の責任者が、11月4日、「学校の機能を混乱させた疑い」で男子生徒の身柄を拘束した。その後、男子生徒はおならをして、パソコンの電源を切ったことを認め、拘束を解かれた。現在は母親の元に帰されている。
具体的なおならの回数は公表されていないが、学校の機能を混乱させるほどのおならの数というのは相当なもののはずである。「ブーッ」「プッ」「ブーーーーッ!」「プップッ!」「プスーー」「スーーー」「プゥ~う」と、乱射していたに違いない。
また、「環境を乱す」のだから、匂いも超高レベル廃棄物だったはずだ。
私の研究によると、おならの匂いは「大根おろし系」と「ゆでたまご系」に大別される。しかし、男子生徒のおならは授業を妨害するほどのものだから、おそらくごくまれに見られる「大量破壊兵器系」だったのであろう。
ではなぜ「大量破壊兵器系」のおならが存在するのか。
それはずばりう○こフィルターが原因だ。腸の中にう○こが存在し、おならのエアーがう○こより上からやってきて、う○こを追い越してその下に進んでいき体外に放出された場合、必ずおならのエアーは「う○こフィルター」を通過してきたことになる。
それが、あのような殺人的な匂いになる原因と考えられる。
男子生徒は真摯に反省するべきだろう。
でなければ、このような悲劇が繰り返されることになる。
(近添真琴)


