インタビュー
アフィリエイターに聞く特定メール法改正
2008.11.07[インタビュー]
特定電子メール法が改正され、12月より施行されることになりました。
今まで「特定電子メール」とは、
ユーザーの同意なしで送っていたメールマガジンを指していましたが、
法施行後は、ユーザーの事前同意を得られたメールマガジンが「特定電子メール」
となります。そして、「承諾を得た」という記録を保存する必要があります。
※承諾の無いユーザーへのメール配信は禁止になります。
今回、メール配信を行うアフィリエイターの方々から法改正についての意見、
対応についてお聞きしました。
りりー氏◆「運命の彼女」
◆恋愛系メールマガジンで毎月100万円以上稼ぎ出す奇跡の大逆転劇
特定メール法改正がどこまで規制を取り締まるかわからないですが、
以前より規制を厳しくなり、取り締まるということなので、
読者が求める良質なメルマガと、そうでないメルマガが
浮き彫りになり、本物と偽物、2極化が進むのではないでしょうか。
そういった意味で、この特定メール法は、良いものととらえ、
今一度、自身のメルマガを見直し、
有益な情報を伝えることを心がけようと思いました。
「未承諾広告禁止」「メール内に本名を示す」というのは、
当たり前のことだと認識しているので
多くの人は、確認するだけで大丈夫だと思うのですが、
法人で発行されている方、
大部数の発行者さん、複数誌運営している方などは、
少し神経質に、チェックする必要があると思います。
多くの読者さんがいるということは、
それだけ、いろんな方、いろんな受取方があると思うので
「迷惑」と感じることを敏感に察知し、
対処していかなければならなくなると思います。
個人的にはわかりやすくまとめてくれている
無料レポートを参考に、もう一度特定電子メール法に
ふれていないか確認し、
ハンドルネームは使っても配信元、連絡先を明示するように心がけます。
齊藤 丈弘(ぴろ)氏◆「メルマガ倶楽部」
スパムメールがあまりにも酷いですので、
真面目にメールマーケティングをされている方にとっては、
歓迎できる話だと思います。
今後は法に乗っ取った人しか残れなくなるはずですので、
きちんと法通りに行えば、売上というのは、
上がっていくのではないでしょうか。
本名が出せないのでメルマガを辞めるなんて話も聞きますが、
それは勿体ない話で、私はこういう時こそチャンスだと思っています。
オフラインのビジネスでは、顔を隠して
ニックネームだけで営業することは不可能ですから、
メールビジネスの世界も、
明るく開かれた世界になっていくのではないかと期待しています。
またお客様も、自分が読みたいメールだけをきちんと、
読める時代が来て、読み手にも良いのではないかと考えます。
ただ、少しでも法に反しますと罰せられますので、
しっかりと法を学ぶ必要はあると思っています。
まだまだ不明な点もありますので、
法改正のセミナー音声などを聞いて学んでいます。
こちらのセミナーは私も勉強になりました。
◆「改正特定電子メール法」対策セミナー音声ファイル
今後は、アフィリエイターの視点で、
配信スタンドや、レポートスタンド、
専門家などにもお話を伺いながら勉強して、
運営している倶楽部の会員さんにもお伝えしていきたいと思っています。
恋愛系氏特に問題ございません・・・汗。
感想になってないですね。。。滝汗。
ハンドルネームにてブランディングをしている方にとって
名前の変更は、難しいと思いますので、
どうやって特定商をメルマガに載せようかなどの
試行錯誤は必要になりそうですね。^^b
スパムメルマガ対策(迷惑メール対策)の法律だと思いますので
未承諾メールなどを送っていない場合は、そこまで気にする必要も
ないかと思っています。
それよりも、本名をメルマガに掲載した際に、浮気がバレル!
とかの方が、 めちゃくちゃ怖いです。 ・・・泣き
メルマガ内容が恋愛系だけに、 特殊な悩みでした。^^v
広告・宣伝メールを送る事業者(個人でも事業を営む場合は対象)は
対象となりますので、今一度「特定電子メール」を確認することを
お勧めいたします。
◆特定電子メール法関連
◆特定電子メール法のガイドライン(案)


