なんでも大学
第1回インフォトップアワード開催!熱狂の一夜を完全レポート!
2007.12.09[なんでも大学]
インフォプレナー、アフィリエイター、そしてユーザー。
ネット上ではつながっている3者が、オフライン上でもつながりを持つことができる場所
それがインフォトップアワードです。
今回も、前回のインフォトップサミットに続いて大盛況となりました!

インフォトップアワードはサプライズの連続!
18:00
いよいよ第1回インフォトップアワードが開幕!インフォトップ・高浜社長が壇上へ立ち、高らかに開会を宣言。さらに、JIEA(日本インターネットアント
レプレナー協会)理事長・金盛哲二氏が協会の趣旨を説明。JIEAの発足により、インターネットビジネスが今後さらに発展していってもらいたいものです。
そして、会場にいる全員がグラスを持ち、金盛氏の音頭で乾杯!
18:20
ここで、日本一の情報起業家・菅野一勢さんが壇上へ。「何をするんだ?」とにわかに会場が色めき立ちます。すると菅野さんは高校時代からの親友であり、
レーサーとして活躍する加賀山さんを紹介。加賀山さんは、レーサーの世界の過酷さや、そこから学んだことなどを語ってくれました。
18:30
開会が終わり、一段落したかと思いきや司会者から「スペシャルゲストに登場していただきましょう!」とのアナウンスが。すると扉の向こうから、無料ウェブ
マガジンDI-VEの企画「アフィドルを探せ!」のアフィドル候補生7人が登場!参加者の視線が一斉に壇上に集まります。
そして最後に、アフィドル講師・大田賢二さんが登場。大田さんからの挨拶が終わり、アフィドル候補生がそれぞれ自己紹介を行いました。
18:50
インフォトップアワードの最大の見せ場・部門別の表彰式に移ります。
受賞者の皆様、おめでとうございます!

19:20
表彰式が終わり、ここからインフォプレナー、アフィリエイター、ユーザーによる本格的な交流会がスタート。ユーザー、アフィリエイターの皆様は日ごろ顔を
合わせる機会がないインフォプレナーと交流を深め、インフォプレナーの方も、初めて会うインフォプレナーとそれぞれ積極的な交流を図っていました。
菅野一勢から名言が飛び出した!
19:50
交流会開始から30分。ここで、さらに交流を深めるべく、テーブル対抗のゲームが行われました。ゲームの内容は、インフォトップサミットのときにも行われ
た○×クイズ。今回は助っ人としてアフィドル候補生の7人もクイズに参加!その結果、なんとアフィドル候補生の紗英子(さえこ)さんが最後までクイズに正解し、見事チームの優勝に貢献しました!
20:20
その後、再び歓談の時間が設けられ、参加者はさらに交流を深めていきます。中にはだんだんと顔が赤くなっていき、足元がおぼつかないという方も...まあ、それだけ楽しんでもらえたということでしょう!
20:50
18:00から始まったインフォトップアワードも、残念ながらここでお開き。閉会の言葉はもちろんこの人、日本一のインフォプレナー・菅野一勢さんです。
インフォトップサミット時には、インフォトップ「アワード」をインフォトップ「ハザード」と言ってしまった菅野さんですが、決めるところはビシッと決めて
くれます。この日は、「叶」という言葉にある意味を伝えてくれました。なんでも、口から「+(プラス)」、つまりポジティブなことを発することによって、
自分の願いが「叶う」とのことです。この話には参加者全員が感銘を受けていました。
21:00
3時間に渡ったインフォトップアワードが終わりました。しかし、まだまだ話し足りない!(飲み足りない?)という参加者の方は、その後二次会会場へと姿を消していきました。こうして、インフォトップアワードは大盛況のうちに幕を閉じました。
前述のとおり、大盛況のうちに幕を閉じたインフォトップアワード。これほど大勢のインフォプレナーさんが集まるというのは、そうあることではありません。
そこで、DI-VEではこの機会に10名のインフォプレナーさんに対して、彼らの本音を知るためのアンケートを行いました!
インフォプレナーさんの本音が知りたい!
それでは、早速アンケートの結果を見ていただきましょう。
今回DI-VEがインフォプレナーさんに質問したのは、下記の5つの質問です。
1.今現在行っていることは?
2.今後行っていきたいことは?
3.今注目しているマーケティング手法は?
4.2008年のネットビジネス業界はどうなっていく?
5.2008年のあなたの目標は?
まず、「今現在行っていることは?」と聞いてみたところ、最も多くの回答が寄せられたのは「セミナー」と「塾」でした。ネットビジネスで成功したあとは、第二、第三の自分をどんどん育てていきたい、という想いがあるのでしょう。
続いて聞いてみたのが、「今後行っていきたいことは?」ということ。その中で最も多くの回答が寄せられたのは「本の出版」でした。菅野一勢氏、川島和正氏
など多くのインフォプレナーさんが本の出版をしていますが、やはり本を出すことによって社会的にも認められるという側面があるのでしょうか。
そして、ネットビジネスを行っている方なら誰しもが気になる「今注目しているマーケティング手法は?」という質問に対しては、意見が割れる結果となりまし
た。どのインフォプレナーさんも独自の戦略・考えがあるようで、最も多くの支持を集めたのが、同率で「メールマーケティング」「バイラルマーケティング」
「ダイレクト・レスポンスマーケティング」でした。今後は、この3つのマーケティング方法に注目してみては?
さらに「2008年のネットビジネス業界はどうなっていく?」という質問に対しては、「成長していくだろう」という見方がほとんどを占めました。中には現
状維持という方もいらっしゃいましたが、実際にネットビジネスの成長を肌で感じているインフォプレナーさんが成長していくという見方をしているということ
は、今現在ネットビジネスを行っている、これからはじめようとしていると思っている方にとっては心強いことでしょう。
最後の「2008年のあなたの目標は?」に関しては、各インフォプレナーさんの目指す方向性が強く現れた結果となりました。「新商材のリリース、現存ビジ
ネスの拡大を行っていきたい」という方から「年商6,000万円を目標」といった具体的な数字を目標に掲げる方、「前進あるのみ」「今より成長する」と、
インフォプレナーとしてさらなる進化を遂げようとしている方まで。常に前を見据え、進化に対する妥協がない。そんな志が、インフォプレナーとして成功を掴
んだ最もたる要因なのでしょう。


